usunonooのブログ@トミカ倉庫

つれづれなるままに...集めたトミカやホットウィール、京商、マジョレット等1/64サイズのミニカーをご紹介していきたいと思います!たまに気ままなブログ内容もあります。よろしくお願い致します。

KYOSYO 1/64 MAZDA Savanna RX-7(FC3S) MAZDA rotary engine minicar collection


皆様、おはようございます。

usunonooです。



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今朝は 京商CVS 1/64スケール

マツダ ロータリーエンジン 

ミニカーコレクション より、

マツダ サバンナ RX-7 FC3S

をご紹介致します。



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以前当ブログでは同じ京商CVSシリーズのマツダロータリーエンジンコレクションに登場したシルバーカラーのサバンナRX-7をご紹介致しましたが、本日はこちらの鮮やかなホワイトのモデルをご紹介致します。

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本日ご紹介中の一台も京商CVSシリーズ第59弾『マツダロータリーエンジンコレクション』の内の一台として2013年の4月2日から販売が開始されていました。

同シリーズにはRX-7の先代モデルとなる「SA」とこちらのFC、更には現在でも高い人気を誇る「FD」もラインナップされており、極めつけはレーシングマシンである「787B」も登場し話題となっていました。



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1985年10月に初代サバンナRX-7 SAからフルモデルチェンジをして登場した『RX-7 FC3S』。二代目RX-7は先代の縦型に伸びたデザインから一転して外観はスクエアなフォルムを手に入れて話題となりました。



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搭載されるエンジンには排気量654cc✖️2ローターの13B型ロータリーエンジンを採用し、空冷インタークーラーツインスクロールターボチャージャーを装備する事で、前期型モデルでは最高出力が185psを達成していました。(1989年4月のマイナーチェンジにて後期型モデルとなり最高出力は205psへ、最終型の限定モデルでは215psまで進化していました。)



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京商CVSシリーズの中でもかなり人気が高いマツダRX-7。漫画『イニシャルD』に登場する機体でもあり国内外問わず非常にポピュラーなモデルで、トミカホットウィールやオートアートなど様々なミニカーブランドからラインナップが登場していますよね。

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ヘッドライトはクリアパーツで再現されており、リアのテールランプ周りにあってはかなり丁寧な塗り分けが施されています。
京商CVSシリーズの中にはマフラーまでは塗り分けされていないモデルも数多く存在していますが、こちらのRX-7FC3Sはマフラーエンドもシルバーに塗り分けされ非常にリアルな仕上がりとなっています。



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(白銀のRX-7FC3Sの記事はコチラ)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2020/12/22/194834


シートの形状やリアワイパーまでも丁寧に再現されていますね。1/64スケールのミニカーですがかなりリアルな一台となっています。

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