usunonooのブログ@トミカ倉庫

【当ブログではアフィリエイト広告・PRを表示しています。】つれづれなるままに...集めたトミカやホットウィール、京商、マジョレット等1/64サイズのミニカーをご紹介していきたいと思います!たまに気ままなブログ内容もあります。よろしくお願い致します。

MAJORETTE PEUGEOT 307 WRC Rally Car Series


皆様、こんばんは。

usunonooです。


今夜は マジョレット より、

プジョー 307 WRC

をご紹介致します。



先日ご紹介致しましたシトロエン・C2と同様に、こちらもマジョレット「ラリーカー・シリーズ」にラインナップされ、2008年頃に発売されていました。



1986年のグループB規定廃止に伴って、主戦場をWRCからダカールラリーなど他レースへと移行していたプジョー。1999年にプジョー206WRCへ復帰後、2000年から2002年までのマニファクチャラーズタイトル三連覇を達成していました。



4シーズンを闘い輝かしい戦績を残した206GTに代わり新たにWRC参戦マシンに選ばれたのが、206よりも一回り車格の大きな307、それもハッチバックタイプでは無く電動格納式ハードトップを持つガブリオレ「 307 CC 」でした。


車格と車高が大きなハッチバックの206ではなく、より低く構えた流線形のボディラインを採用していたガブリオレタイプの307CCが空力特性も強いと選ばれていたそうです。



先日ご紹介致しましたシトロエン・C2のモデルと同様に、ラリーカーレース参戦マシンを彷彿とさせるボディ全体のスポンサーデカールがカッコ良いです。



クーペスタイルの307自体のボディラインも流麗で美しいですね ♪


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MAJORETTE 1/57 CITROEN C2 ANDROS


皆様、おはようございます。

usunonooです。


今朝は マジョレット より、

シトロエン C2 アンドロス

をご紹介致します。



こちらはマジョレット・ラリーカーコレクションにラインナップされ、2006年頃に発売されていたモデルになります。


シトロエンのラインナップするコンパクトハッチである「サクソ」の跡を継ぎ、2003年のフランクフルト・モーターショーにて初登場した『シトロエン・C2 』。



WRCのサブカテゴリーであるジュニアWRCで2年連続のチャンピオンドライバーを生み出したサクソの後継機種という事もあり、全長3666mm、全幅1659mmというコンパクトボディは、JWRCワンメイクレース参戦の為の確かな走りの実力を兼ね備えたモデルとしても誕生していました。



本日ご紹介中のシトロエン・C2も、フランスで冬季間のみ開催される「アンドロス・トロフィー」と呼ばれる冬レースに参戦していたワークスマシンをベースにしています。



ボディ全体に驕られたスポンサーデカールが非常にスパルタンな仕上がりとなっています。全てタンポ印刷で再現されているのが素晴らしいですね。


(2002年WRC優勝モデル!!マジョレット・クサラWRCの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2022/01/29/101321

マジョレットのWRCラリーカーシリーズは以前当ブログでもご紹介致しましたクサラWRCを含め数多のモデルが登場していました。また少しずつ入手してご紹介出来ればと思います。


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TOMICA DAIHATSU MOVE CUSTOM (初回特別カラー)


皆様、おはようございます。

usunonooです。


今朝は トミカ より、

ダイハツ ムーブカスタム 

初回特別カラー

をご紹介致します。



通常版カラーとしてはダークパープル、初回特別カラーではこちらのガングレーメタリックがラインナップされていましたトミカDAIHATSUムーブカスタムをご紹介致します。こちらは2005年から2009年まで発売されていたトミカになります。



1995年8月に初代ムーブの販売がスタートし、その二年後となる1997年5月にDAIHATSUムーブのドレスアップグレードとして誕生した『 DAIHATSU・ムーブカスタム 』。



本日ご紹介中のトミカDAIHATSUムーブカスタムも、2002年から2006年にかけて発売されていました三代目ムーブの内、2004年12月にマイナーチェンジを行い登場した後期型モデルがベースとなっているようです。




ヘッドライトはクリアパーツにて成形され、リア周りも非常に丁寧な塗り分けとなっています。




(ブラックも精悍でカッコ良い!!四代目のムーブカスタムの記事はコチラ↓)

https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2021/11/20/183053

サイドビューも美しい仕上がりです。勿論リアトランクゲートの開閉機構も再現されています。


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TOMICA TOYOTA HARRIER (通常版)


皆様、こんばんは。

usunonooです。


今夜は トミカ より、

トヨタ ハリアー 通常版

をご紹介致します。



以前当ブログでは、同じトミカ・二代目ハリアーのイオン限定・標識付きトミカのライトブルーをご紹介致しましたが、本日はこちらの通常版トミカとなるゴールドをご紹介致します。



こちらは通常版トミカとして、2004年5月より発売されていました。



1997年に初登場した初代ハリアーの意思を受け継いで2003年2月にフルモデルチェンジを果たしデビューした二代目ハリアー
2005年にはハリアー・シリーズ初となるハイブリッドモデルも誕生していました。




豪華なゴールドカラーを纏った通常版トミカの二代目ハリアーですが、ハリアー特有のクーペスタイルのようなSUVボディラインもしっかりと再現されています。二代目ハリアーは現行モデルやレクサス・RXの祖とも言えるモデルでもありますので、今見てもデザインに古臭さは感じないですね。


(色鮮やかなスカイブルーカラーがカッコ良い!!イオン限定トミカTOYOTAハリアーの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2021/07/18/180339

リアトランクゲートの開閉機構もしっかりと作り込まれています。


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TOMICA SUZUKI ALTO (六代目)


皆様、こんばんは。

usunonooです。


今夜は トミカ より、

六代目 スズキ アルト

をご紹介致します。



こちらは通常版トミカとして2005年2月より発売されていました。通常版トミカにはこちらのエメラルドグリーンの様な色鮮やかなカラーが、初回特別カラーには真っ赤なレッドがラインナップされていました。



2004年9月13日にフルモデルチェンジを行なって登場した六代目スズキ・アルト。従来ラインナップされていた3ドア車・2シーターモデル、あるいはエアコン・パワステ無しモデルが廃止され、エアコン・パワステ・ラジオを標準装備しつつ65万円(税抜)の低価格を実現していました。



またTECT(Total Effective Control Technologyの略。テクト。軽量衝撃吸収ボディ)の採用や、運転席・助手席のSRSエアバックの全車標準装備など、先進の安全性能も高められていました。




本日ご紹介中のトミカ・アルトも、ヘッドライト部分はメッキパーツにて再現され、リアのテールランプも塗り分けされるなど、ラメの入った高級感のあるボディカラーと共になかなかカッコ良い一台に仕上げられています。




(正に歴代最強!!SUZUKIアルトワークスの記事はコチラ↓)

https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2024/02/18/092112

リアトランクゲートの開閉機構もキチンと再現されています。


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JADATOYS 1/64 '57 CHEVY SUBURBAN STREET LOW


皆様、こんばんは。

usunonooです。


今夜は ジャダトイズ 1/64スケール

1957 シボレー サバーバン

をご紹介致します。



1950年代にアメリカ西海岸でのカーカスタマイズの一つとして人気に火をつけたローライダー・カスタム。メキシコ移民が新車に負けないよう安価な中古車を低く構えたスタイリングにして、メッキパーツや豪華な内装でオリジナルのカスタマイズを施していったのが始まりと言われています。



本日ご紹介中のミニカー・ブランド『 JADATOYS(ジャダトイズ) 』も数多くのローライダー・カスタマイズマシンをラインナップしていますが、本日はその中から1957年式シボレー・サバーバンをご紹介致します。



ジャダトイズのラインナップの中でも「 STREET LOW 」と銘打ったシリーズとなっており、いずれもその名が示す通りローライダー・カスタムが施されたモデルばかりがラインナップされていました。



1935年に郊外移動や商用目的の多目的バンとして販売がスタートしたシボレー・サバーバン。現在はGMゼネラル・モーターズ)がシボレーブランドで展開するフルサイズSUVモデルとなっています。アメリカ本国のみならず、その如何にもアメ車らしい大柄なボディサイズは日本でも人気のモデルですよね。




本日ご紹介中のシボレー・サバーバンは、1955年から1959年に製造されていました四代目モデルがベースとなっているようです。



ボディサイドやリア周りには特徴的なブルーストライプが施されており、低く構えたスタイリングにはメッシュタイプのメッキホイールが履かれています。


(圧倒的低さ!!1947年式シボレー・フリートラインの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2021/06/19/195551

こちらのSTREET LOWシリーズですが、1960年式のインパラや、70年式のフリートライン、モンテカルロと言ったら数多の人気アメリカン・ローライダーが登場していたようです。また入手出来ればご紹介していきたいと思います。


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MAJORETTE ESPACE C-RENAULT 1996


皆様、おはようございます。

usunonooです。


今朝は マジョレット より、

ルノー エスパス

をご紹介致します。



ヨーロッパ初のミニバンとして1984年に登場した初代ルノーエスパス。



1991年7月には二代目モデルへとフルモデルチェンジを行っていました。本日ご紹介中のマジョレット製の一台も二代目モデルがベースとなっています。



欧州で大ヒットした初代モデルがややスクエアなフォルムであったのに対し、二代目モデルでは全体的に抑揚のある丸みを帯びたデザインへと変貌を遂げ、ボディサイズ自体も一回り大きなサイズへとスケールアップしていました。



その一方で、人気を博した要因ともなった取り回しの良さを活かすべくホイールベースは初代モデルとほぼ同等となり、また燃料混合気供給方式も先代のキャブレター式から電子燃料噴霧式に変更されるなど、更なる扱いやすさの向上への配慮が徹底されたモデルともなっていました。




マジョレット版の本日ご紹介中のルノーエスパスでは、『 AMBULANCE 』のロゴがボディサイドに描かれた救急車仕様として登場していました。




(こちらもレトロ!!マジョレット製ルノー・セニックの記事はコチラ↓)

https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2021/10/11/151519

大きな丸みを帯びたボディが特徴的なルノー・二代目エスパスですが、どことなくトヨタエスティマに通じる可愛らしいフロントマスクのイメージがありますよね ♪


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