usunonooのブログ@トミカ倉庫

つれづれなるままに...集めたトミカやホットウィール、京商、マジョレット等1/64サイズのミニカーをご紹介していきたいと思います!たまに気ままなブログ内容もあります。よろしくお願い致します。

kyosyo 1/64 Ferrari Enzo Ferrari Minicar Collection Ⅶ


皆様、おはようございます。

usunonooです。



本日は 京商CVS 1/64スケール

フェラーリ ミニカーコレクション 7

フェラーリ エンツォ

をご紹介致します。



こちらは京商CVSシリーズ第39弾『フェラーリ・ミニカーコレクション 7 』の内の一台としてラインナップされ、2009年12月に発売されていました。



フェラーリの創業55周年を記念して2002年に作成された『フェラーリ・エンツォ』。

フェラーリの創業者であるエンツォ・フェラーリの名を冠し、フェラーリ・F40やF50に継ぐ特別なスペチアーレ(限定生産モデル)として登場していました。



2002年9月28日に開催されたパリサロンにおいてデビューしたフェラーリ・エンツォ。当初349台が生産された後、追加で50台が限定生産されており、日本国内には33台が正規輸入されていました。



発売当初の新車価格は日本円で7850万円程度と言われていますが、現在では中古車価格も高騰傾向にあり、オークション相場で走行距離2万km程度の個体が2億〜3億、数千km程度の超極上車両ですと4億5千万(❗️)以上での落札もあるようです。



以前当ブログでは同じ京商CVSエンツォ・フェラーリ(こちらはときめきモール限定の艶消しブラックでした)をご紹介致しましたが、あちらもかなりカッコ良かったですが、やはりフェラーリと言えばのロッソコルサの真っ赤なボディカラーはカッコ良いですよね。




京商CVSシリーズのミニカーですので、ヘッドライトやテールレンズはクリアパーツにて成形されています。



エンジンルーム周りも抜かり無く再現されています。


(マットブラックが渋い!!京商ときめきモール限定のフェラーリ・エンツォの詳しい記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2021/12/15/220723

京商CVSシリーズにはフェラーリのミニカーコレクションが多数ラインナップされていますが、その中でもフェラーリ・エンツォは何度か発売されています。
京商CVSシリーズのなかでもエンツォ・フェラーリはかなり人気が高くなかなかリサイクルショップなどでは見つかりませんが、また入手出来ればご紹介していきたいと思います。


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HOTWHEELS BMW M4 HW GRAN TURISMO


皆様、おはようございます。

usunonooです。


今朝は ホットウィール より、

グランツーリスモ

BMW M4

をご紹介致します。



こちらはホットウィールとレースゲームである「グランツーリスモ」のコラボモデルとして、2018年7月頃に発売されていました。



こちらのホットウィールのベースとなっているのは、2014年1月のデトロイトモーターショーで初披露された「 BMW・M4 」ですね。日本国内では2014年2月から受注がスタートしていました。



レースゲームである『グランツーリスモ6』においても実際にBMW・M4は登場していました。2014年11月に行われたアップデートにおいて、本日ご紹介中のBMW・M4のセーフティカーがゲーム内にて使用可能となっていたそうです。




BMW・M4セーフティカーはM4パフォーマンスエディションがベースとなっており、カーボンファイバー製のフロントリップやサイドステップ等で武装されていました。ホットウィールでもフロントリップはシャーシを利用し、サイドステップは塗り分けにて再現されていますね。


(最強のレーシングマシン!!BMW M6 GT3 の記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2022/08/27/193637

ボンネットにはセーフティカーのロゴとグランツーリスモコラボの証であるロゴもプリントされています。非常にレーシーな雰囲気のホットウィールに仕上がっていますね。


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kyosyo 1/64 MAZDA RX-8 MAZDA rotary engine minicar collection


皆様、こんにちは。

usunonooです。


本日は 京商CVSの 1/64スケール

マツダ ロータリーエンジン 

ミニカーコレクション

MAZDA RX-8

をご紹介致します。



こちら京商CVSシリーズ第59弾「マツダロータリーエンジン・ミニカーコレクション」の内の一台として、2013年4月2日に発売されていました。



2003年5月に実車の発売がスタートし、2012年6月まで生産されていた、生粋のロータリースポーツ『 RX-8 』。



前後観音開きのサイドドアを採用した4ドア4シーターの新世代スポーツカーであり、" RENEOS RE "と名付けられた新開発のロータリーエンジンを搭載していました。ロータリーエンジンの搭載車としては初めてとなる電子制御スロットルを採用していた事も登場当時話題となっていたそうです。



京商CVSシリーズのRX-8ですが、ヘッドライトやリアテールレンズもクリアパーツにて成形されています。特にリア周りに関してはセンターマーカーやRX-8のロゴなどもキチンと塗り分けされています。



サイドビューも美しく仕上げられています。RX-8の特徴的なホイールデザインも彫り込まれていますね。


(こちらも超精密!!オートアート製MAZDARX-8の記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2021/04/29/202524

絶版となって久しい最後のロータリースポーツ・RX-8ですが、実車の中古車市場はやはり緩やかな上昇を続けているようで、低走行車&高年式車両では300万円を超える車体価格を維持する車両も少なくないようです。デザインも洗練されており、今なお多くの人々を惹きつけているスポーツカーの内の一台だと思いました。


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トミカ ハイパーレスキュー HR06 機動工作トラック TOMICA HYPER SERIES サウンドリンク


皆様、こんにちは。

usunonooです。


本日は トミカ ハイパーシリーズ より、

トミカ ハイパーレスキュー

HR06 機動工作トラック

をご紹介致します。



以前当ブログでは同じハイパーレスキュー・シリーズの真っ赤なトミカ・FJクルーザーをご紹介致しましたが、本日はこちらのトミカ・三菱トライトンをベースにしたHR06・機動工作トラックをご紹介致します。



こちらはハイパーレスキュー・シリーズの一台として2014年4月頃に発売されていました。

車体裏面には「トミカサウンドリンク」というシャーシを有した特別なトミカであり、別売りの大型トレーラーモデルであるトミカハイパーレスキュー0(ゼロ)に搭載するとモデル毎に専用のサウンドが鳴るシステムが採用されています。



トミカとしては、2010年から2013年頃まで発売されていた三菱・トライトンがベースとなっています。主にタイで生産され、三菱自動車ピックアップトラックとして人気を博し全世界に輸出されているモデルでもあります。




ヘッドライトはクリアパーツで成形されており、真っ赤なボディカラーやタイヤフェンダーのガンメタ塗装、あるいはボディサイドに描かれるHR06のロゴやストライプなど、なかなか凝った塗り分けが魅力的なトミカに仕上がっています。


トミカハイパーレスキュー!!トヨタ・FJクルーザーの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2021/10/03/090754

ルーフには車種を表す「06」とレスキュー車両らしく真っ赤なパトランプも装備されていますね。


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HOTWHEELS '69 COPO CAMARO HW SPEED GRAPHICS


皆様、こんばんは。

usunonooです。


今夜は ホットウィール より、

'69 COPO カマロ

をご紹介致します。



こちらはホットウィールのベーシックカーモデルとして2021年に発売されていました。



ホットウィールのベースとなっているのは、1967年に初登場し1969年まで製造されていた初代シボレー・カマロですね。



その中でも" COPO ( Central Office Production Order )"と呼ばれる、ディーラー向けにラインナップされていた特別仕様車がモデルとなっているようです。
通常のカタログなどでは用意されていなかった大排気量427cu.inのコルベット用エンジンを搭載したモデルや、あるいは専用のシートや内装、外観のパーツなどが奢られた豪華なモデルなども発売されていたそうです。




ディーラー向けの特別なカマロとしてメジャーな所では、アメリカ・ペンシルヴェニア州にある有力ディーラーであるイェンコ・シボレーが発売していた『イェンコ・カマロ』などが特別仕様車として用意されていました。


トランスフォーマー!!トミカ・カマロ・バンブルビーの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2022/08/18/212901

色鮮やかなワークスカラー・FALKENのブルーとライトグリーンのツートンカラーが爽やかな印象を与えていますね。


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HOTWHEELS '17 LAMBORGHINI URUS HW FACTORY FRESH


皆様、こんばんは。

usunonooです。


今夜は ホットウィール より、

'17 ランボルギーニ ウルス

をご紹介致します。



こちらはホットウィールのベーシックカーモデルとして発売されていました。



ランボルギーニ史上初のクロスオーバーSUVモデルであり、ランボルギーニの歴史の中で初めてのターボ搭載モデルとして2017年に誕生したスーパーSUVランボルギーニ・ウルス』。



排気量4リッターのV8ツインターボエンジンは、最高出力650ps、最大トルクは850Nmを発生。
ランボルギーニ初の本格的なスーパーSUVとして発売開始後、2020年にはランボルギーニ社の売り上げた新車車両の6割はウルスが占めていたそうです。



以前、当ブログではトミカランボルギーニ・ウルスの真っ黒な初回特別カラーをご紹介致しましたが、本日ご紹介中のホットウィールランボルギーニ・ウルスもかなり完成度の高い一台に仕上がっていると思います。



ホットウィールと言えば、フロントやリア周りはあまり塗り分けがされていない(特に昔発売されていたモデル)のイメージがありますが、こちらのランボルギーニ・ウルスは実車の高級感を損ねないよう丁寧な塗り分けが施されています。



カスタムホイールのような大径ホイールが大柄なランボルギーニ・ウルスのボディによく似合っています。


(真っ黒はシブい!!トミカランボルギーニ・ウルスの初回特別カラーの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2021/07/20/131747

ホットウィールからはこちらの金型を使用した色違いモデルの他に、旧金型を使用したランボルギーニ・ウルスも発売されていたようです。またそちらも見つけてみたいと思いました。


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kyosyo 1/64 SKYLINE 25GT TURBO NISSAN SKYLINE・GT-R Minicar Collection


皆様、こんばんは。

usunonooです。



今夜は 京商CVS 1/64スケール

日産スカイラインGT-R ミニカーコレクション

スカイライン 25GT ターボ

をご紹介致します。



以前当ブログでは同じ京商CVSシリーズのR34・GT-R(カルワザオンラインver.)をご紹介致しましたが、本日はこちらのスカイライン・25GTターボをご紹介致します。


こちらも京商CVSシリーズ第48弾『日産スカイラインGT-Rミニカーコレクション』にラインナップされ、2011年の5月3日から発売されていました。こちらのシリーズには本日ご紹介中の25GTターボ以外にも、オーテックバージョンや2000RS、あるいはレーシング仕様の2000GT-Rがラインナップされた豪華なシリーズとなっていました。



1998年5月に歴代スカイラインの十代目モデルとして登場したER34型スカイライン

ER34スカイラインに搭載されるエンジンは全グレードでRB系直列6気筒DOHCを採用。その中でも最強グレードとして登場していたのが、排気量2.5リッターのターボエンジン・RB25DET型を搭載した『スカイライン・25GTターボ』でした。



25GTターボは、後の1999年1月に登場するBNR34GT-Rと同じ最高出力280psを与えられていました。先代となるR33スカイラインよりホイールベースは縮小されボディ剛性は大幅に見直されており、走りを重視したスポーツ・スカイラインとして登場しています。




京商CVSシリーズのスカイライン 25GTターボですが、ヘッドライトやリア周りはクリアパーツで成形され丁寧な仕上がりのモデルとなっています。



ER34型スカイライン・25GTの1/64スケールのミニカーはなかなか珍しいようで、2011年の発売当時もこちらの京商シリーズぐらいしかラインナップは無かったそうです。(ホットワークスからD1グランプリ仕様のER34が、他にはトミカリミテッドヴィンテージから後に発売されていたそうです。)


京商CVSスカイラインR34・GT-Rカルワザver.の記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2021/03/28/132443

京商CVSシリーズのスカイラインはいずれのモデルも人気が高く、リサイクルショップなどでも非常に高額な車両も多数存在しています。また少し入手出来ればご紹介していきたいと思います。


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