usunonooのブログ@トミカ倉庫

つれづれなるままに...集めたトミカやホットウィール、京商、マジョレット等1/64サイズのミニカーをご紹介していきたいと思います!たまに気ままなブログ内容もあります。よろしくお願い致します。

トミカリミテッド 日産 スカイライン 2000GT ケンメリ KPGC110


皆様、こんばんは。

usunonooです。



本日は トミカリミテッド より、

日産 スカイライン ケンメリ GT-R

をご紹介致します。



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やっぱりケンメリ・スカイラインはカッコ良いですよね。個人的にはカラーリングも含めて大好きな一台です。



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ご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、こちらのトミカリミテッド・ケンメリのモデルとなったのは、1972年の東京モーターショーにてお披露目されました幻のレーシングカー、『 スカイライン2000GT-R レーシングコンセプト 』をベースにしています。



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幻の、と言われる所以は、本来であれば車体に描かれた「 73 」のゼッケン番号が示す通り、1973年以降のレースシーンを目指して作られたスカイラインの一つでした。
しかしながら、当時すでに世界は排気ガスによる公害問題や、燃費向上を見据えた環境適正の改善を目指しており、時代の流れに押される形で、日産自動車もレース活動からの撤退を一時余儀無くされていました。



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その為ケンメリ・スカイラインKPGC110型は、これ程までに有名なモデルにも関わらず、スカイラインGT-Rの歴史上、唯一サーキットでのレース参戦が無い幻のモデルとなってしまいました。



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しかしながら、今もなお多くのユーザーの心の中で生き続けるモデルとして人気が高いこともあり、2007年には富士スピードウェイで開催されたNISMOフェスティバルにおいて、フルレストアされたKPGC110・ケンメリGT-Rが初めてサーキットを実走行したのでした。



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1972年から35年もの月日を経ても尚、愛され続けた結果サーキットを走る事を許された(皆に走って欲しいと願われ続けた)一台というのは、なかなか無い車であり、それ故に多くのユーザーの心の中で生き続けているのだと思いました。



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最後に、以前ご紹介致しました、同じトミカサイズのUCC・1/64ケンメリスカイラインと並べてみました。



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トミカリミテッドの方が、ホイールとタイヤがちょっと薄すぎる&内側に入り過ぎな事以外は、どちらも大変よい仕上がりだと思います。
(タイヤホイールが内側なのがある意味当時のトミカリミテッドらしい感じがします。)


カラーリングに関しても、UCCの方がやや暗めのダークグリーンですが、こちらのトミカリミテッド版のエメラルドグリーンのようなカラーもキラキラしてなかなかカッコ良いです。


フロントマスクの再現性もどちらも高いレベルにあります。
オーバーフェンダー気味なUCCと、同じオーバーフェンダーでもビス留め仕様なトミカリミテッドとどちらも甲乙つけ難いですね。



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やっぱりケンメリはカッコ良い‼️ですね〜。


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京商 1/64 TOYOTA 2000GT

皆様、こんばんは。

usunonooです。



本日は 京商 1/64 シリーズ より、

トヨタ 2000GT

をご紹介致します。



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【 トヨタ 2000GT 】

トヨタ自動車ヤマハ発動機が合同で開発した、日本車初の量産型スポーツカー。発売は1967年から1970年まで生産されていた。

・総生産台数は337台。

・新車発売価格は238万円。1967年当時の大卒者の初任給が2万円程度であったため、当時の価値観からしても非常に高額なスーパーカーであった。



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トミカホットウィールでも今もなお高い人気を誇る、国産スポーツカーですよね。実車は海外のオークションサイトでは1億円以上(‼️)の落札価格がつく事もあるようです。




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こちらの京商でも美しく再現されていますが、トヨタ2000GTの魅力は、ボディ側面の極めて流線的なボディデザインにあるように思います。
ボディサイドのフロントフェンダー横の逆三角形のエンブレムは、実車では七宝焼で作成されていたそうです。



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当時の日本車には初採用となる、リトラクタブル式ヘッドライトも、こちらの京商製ミニカー では彫り込み表現にて再現されています。
リアのテールランプもクリアパーツが使われており、1/64サイズという小さいサイズながら、流石kyosyo製だと思わせる造りになっています。



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トヨタ2000GTは今現在も広く認知され愛されている幻の名車だと思います。つい先日も、TOYOTA GAZOO Racing2000GTの部品の補給や復刻を行うと発表されファンを驚かせていましたね。
多くのユーザーに愛されているからこそ、トヨタ自動車としても後世に名車を残そうと考えているのかもしれませんね。


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【 おまけ 】ホットウィール・サクラスプリンターに色々載せてみた。


皆様、こんにちは。

usunonooです。



先程ご紹介致しました、

ホットウィール サクラスプリンター

に色々載せて遊んでみました。



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通常のトミカですと、だいたい積載できるようです。

トミカRX-7プロジェクトD仕様も余裕ですね。



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ホットウィール・510ブルも積めます。

(腹下をめちゃくちゃ擦ってる気がしますが...汗


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トミカリミテッドヴィンテージ・シリーズも大丈夫です。



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ちょっと大きなサイズになります、以前ご紹介致しましたTLVのセンチュリーもしっかり格納出来ました。



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以前ご紹介致しました、Jadatoysのクライスラー300C・リムジンはやっぱり大き過ぎて荷台からはみ出しちゃいますね(笑)


同じくご紹介済みのホットウィールマイバッハも全体が大き過ぎて積載不可能でしたね...。

(そもそもこちらのマイバッハ は1/64サイズですらありませんが....。



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結構どんなミニカーも載せられるので、なかなか楽しいホットウィールだと思いました。


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Hot Wheels CAR CULTURE TEAM TRANSPORT SAKURA SPRINTER

皆様、こんにちは。

usunonooです。



本日は ホットウィール より、

カーカルチャー チームトランスポート

サクラ スプリンター

をご紹介致します。



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こちらは以前ご紹介致しました、ホットウィール・ローレル2000SGXチームトランスポートのブリスターパックに同梱されていました、ホットウィール製1/64サイズ(?)のトラックになります。
こちらの商品は2018年の11月に発売されました。



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ホットウィール・チームトランスポートのサクラスプリンターが魅力的なのは、1/64サイズのホットウィールトミカと並べても遜色の無い大きなボディサイズにあるかと思います。
お子様が遊ぶサイズとしても、握りやすく迫力があるサイズ感になるかと思います。




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サイドから見ても、荷台下部のアルミタンク?のような再現も本物っぽくてなかなか凝った仕様になっています。
トミカホットウィールの通常サイズのトラックですと、どうしてもデフォルメっぽい造りになってしまう車種も多いですが、こちらはサイズ感だけでなく金型の造形自体も造りが凄く良いと思います。



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フロントマスク周りも、金型ベースのバンパー形状だけでなく、ヘッドライトやウインカーマーカーがペイントされていたり、フロントガラス用のワイパーまで彩色されており、こちらも凝った仕上がりになっています。
お値段だけでみても、TLVのアトラスなどよりも低価格の割に、塗り分けやサイズ感の完成度が高い満足感のある一台な気がします。



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荷台のパーツはプラスチック製ですが、リア背面にロゴがプリントされているだけでなく、リアゲートの留め具?のような造形が彫り込まれていますので、トラックらしい雰囲気が出来上がっています。

こちらのホットウィール・サクラスプリンターの最大の魅力は、ゲート背面を開けて1/64サイズのミニカーを積み込む事が可能となってるところだと思います。



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実際に積み込んで遊んでみますと、同梱されていますホットウィール・ローレルがしっかり中に収納できます。



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(ちょっと細かいところですが、フロントリップはガチガチに地面に当たります(笑)、この辺りはおもちゃ感満載ですね。



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ボディサイズ、質感、カラーリング、細部の塗り分けなど、全てにおいて非常に出来の良いホットウィールになるかと思います。実際に同モデルを購入された方の中には、ご自身で塗り替えを行い、実際に実車にある働く車仕様にされたり、アドバンカラーに塗り分けた方もいらっしゃるようです。
個人的には、別のホットウィール等と並べてコレクションするのもオススメの一台だと思いました。


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トミカ ヒストリーコレクション 星野一義 NISSAN シルビア ターボCニチラ

皆様、こんばんは。

usunonooです。



本日は 

トミカヒストリーコレクション 星野一義 

マーチ85

をご紹介致します。



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こちらのトミカは2006年に全国のコンビニで発売されました、「 トミカヒストリーコレクション 星野一義 」シリーズの内の一台になります。いわゆる中身が何か分からない、ブラインドBOX形式での発売でした。



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こちらのトミカのベースとなった車両は、1985年に富士スピードウェイにて開催されました、「 世界耐久選手権レース日本大会 」の優勝車である、『 NISSANシルビアターボCニチラ 』になります。




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マーチ85という名前は、車種名になるそうです。



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こちらのトミカの車体にも描かれています、
ニッサンシルビアターボCニチラの「 ニチラ 」の意味は、日本ラヂエータ-の略称になります。日本ラヂエーター株式会社は1988年に社名を「 カルソニック株式会社 」に変更しました。



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フロントノーズにもニチラのロゴがプリントされていますね。よく見ると運転席のガラス上面にも、日本ラヂエーターのロゴが描かれています。
リアウイングもレーシングマシンらしい大ぶりなデザインになっていますね。



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スカイラインスーパーシルエットや、以前ご紹介致しましたカルソニックのR33やR34など、当時のレーシングマシンは非常に魅力的なマシンが多かったと思います。

当時のワークス/レーシングマシンの再現は、トミカトミカリミテッド、ホットウィールなどだけでなく、トミカリミテッドヴィンテージといった高級モデルでのラインナップもありますので、
欲しい‼️と思ったらなるべくGET!していきたいと思いました。


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トミカ ランボルギーニ レヴェントン トミカギフトセット


皆様、こんばんは。

usunonooです。



今夜は トミカギフトセット 

ランボルギーニセット より、

ランボルギーニ レヴェントン

をご紹介致します。



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【 ランボルギーニ レヴェントン 】
 

・2007年のフランクフルトモーターショーで公開された。実際に発売されたのは20台。(同モーターショー発表時には既に完売であった。)価格は1台あたり約1億6000万円。

・ベースとなった車両はランボルギーニ・ムルシエラゴ。

レヴェントンのデザインモチーフは、ジェット戦闘機であるF22ラプターだと言われており、エッジの利いたシャープなボディデザインを実現している。

・排気量6496cc、最高出力650ps/800rpm。車体重量は1665kg。



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こちらのトミカは、トミカギフトセットの『 ランボルギーニセット 』の4台の内の一台になります。



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トミカレヴェントンの通常版はカラーリングがマットグレー調のカラーですが、こちらのギフトセットのバージョンはマットグリーンのカラーリングを採用しています。
トミカの中でもマットグリーンはなかなか無いカラーリングのような気がします。



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マットグリーンやマットグレーのようなカラーは少しスーパーカーらしくない落ち着き過ぎたカラーリングのような気がしますが、低く構えた車体や、窓ガラスやサイドスリットの彫り込み表現、トミカの大径スポーツホイールの採用もあって、なかなか良いトミカに仕上がっております。



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フロントボンネットにはランボルギーニのエンブレムがプリントされています。



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こちらのトミカの一番カッコ良い点は、リアガラスのエンジンフードと、リアのテールランプの塗り分けがキチンと再現されているところのように思います。



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最後に、先にご紹介致しました、トミカアヴェンタドールと並べてみました。



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同じメーカーのスポーツカーですが、トミカで並べて見ても、サイドエアロのスリットの入り方などが全く異なる車両である事が分かります。
リア周りも形状が異なっていますね。



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何故かトミカアヴェンタドールは1/68サイズと少しコンパクトでしたが、レヴェントンは1/65サイズと通常の一般的な1/64サイズに近いミニカーとなりました。
どちらもカッコ良いですが、なるべくサイズダウンに企業努力を向けずに、良いトミカを作り続けて欲しいと思いました。


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トミカ TOYOTA FJクルーザー トミカギフトセット


皆様、こんばんは。

usunonooです。



本日は トミカギフトセット 

山へドライブ!オフロードカーセット より、

トミカ トヨタ FJクルーザー

をご紹介致します。



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こちらのトミカは、2016年の8月11日に発売されました、トミカギフトセットの4台の内の一台になります。

8月11日と言えば「 山の日 」になりますが、(山の日は同2016年の改正祝日法で新設された祝日のようです)発売日を合わせてくる辺りは流石タカラトミーという気がします。



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こちらのトミカは綺麗な濃いダークグリーンといったカラーリングになります。
通常版のトミカ・FJクルーザーのカラーはイエロー、初回特別仕様はブルー(共に発売開始時期は2011年になります)、外観がフルメッキ仕様の限定モデルや、トイズドリームプロジェクトのカーキグリーン(?)や、イオンチューニングカーのTRD仕様のマットブラックなどなど、かなりのカラーバリエーションがあるトミカになります。



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ドア開閉やトランクやボンネットの開閉といったギミックは一切ありませんが、程よいサイズ感とトミカとしての金型造形の出来の良さが、豊富なカラーバリエーションに繋がっている気がします。



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リアのスペアタイヤカバーは実車同様シルバーカラーにて塗り分けされています。ヘッドライト横のウィンカーパーツも綺麗に彩色され、フロントグリル内には大きなTOYOTAロゴがプリントされています。



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単色のSUV車もカッコ良いですが、濃い目のグリーン✖️ルーフはホワイトカラーというのも、なかなか似合っていてアクティブな感じがしますね。

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