usunonooのブログ@トミカ倉庫

つれづれなるままに...集めたトミカやホットウィール、京商、マジョレット等1/64サイズのミニカーをご紹介していきたいと思います!たまに気ままなブログ内容もあります。よろしくお願い致します。

トミカ NISSAN SKYLINE GT-R R34


皆様、おはようございます。

usunonooです。



今朝は トミカ より、

日産 スカイライン GT-R R34

をご紹介致します。



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こちらはこれまでにもご紹介致しました大人気モデル・日産スカイラインGT-R・R34の通常版トミカになります。
トミカとしての発売は、実車のR34型GT-Rの発売が1999年の1月から開始されましたが、その翌月である1999年2月にトミカからも発売が開始されました。

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当ブログでも以前、R34・GT-Rの覆面パトカーのトミカカルソニック仕様、 缶コーヒーメーカーであるUCCが発売したトミカサイズのニスモZ-tune・R34などご紹介致しましたが、まだまだ沢山のカラーリングや仕様のミニカーが存在する車種であり、人気の高さや実力を兼ね備えた、日本の自動車史を代表するスポーツカーの一台だと思います。

スカイラインGT-Rと言われると、最初にR34のデザインを思い出す方も多いのではないでしょうか。



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トミカとして通常版は、実車発売の翌月販売と人気の高さを伺い知るところでありますが、トミカとしてのR34はサイズも1/61サイズと決して小さくなく、ドア開閉のギミックやリアテールランプの彩色塗装など、当時からも完成度が高めのトミカであった事が分かります。



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現在が2021年ですので、おおよそ22年前のトミカですが、当時からフロントバンパー内のメッシュグリルやメッキのヘッドライトなど金型造形のこだわりが感じられます。


トミカ・R34覆面パトカーの記事はコチラ)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2020/08/29/122217



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リア周りもさすがに現代のトミカプレミアムやTLV、あるいは京商までのクオリティではありませんが、テールランプ彩色やリアウイングの再現、ナンバー取り付け位置の作成、アンダーバンパーのデザインなど作り込まれていますね。
リアウイングが肉抜きされていない(!)辺りに、今日への技術の進化も感じられます。

トミカはやはり当時も小さなお子様が握りしめて遊ぶ事が前提であったと思いますから、敢えて肉抜きしていなかったのかもしれないですね。



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R34・GT-Rは個人的には大好きな車ですが、実車の方は非常に高値となっています。

(今見てもカッコ良いデザイン✖️ハイパフォーマンスカー✖️映画とかでも人気なので致し方ないと思いますが...、海外でも法外なお値段でも購入し、大事に乗られている方が多いようです。)

トミカだけでもなかなかの数のカラーラインナップ&限定モデルが存在していますので、また入手出来次第、随時ご紹介していきたいと思います。


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