usunonooのブログ@トミカ倉庫

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トミカリミテッドとトミカの違い。トミカ ベントレー コンチネンタルGT 編

皆様、こんばんは。

usunonooです。



今夜は、

トミカトミカリミテッドの違いについて

トミカリミテッド

ベントレー・コンチネンタルGT

よりご紹介致します。



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トミカの発売が開始されたのは、1970年(昭和45年)からの発売になります。トミカの模範になり影響を与えたのは、1953年にイギリスのダイキャストメーカーであったレズニー社が発売していた「マッチボックス 」だと言われていました。
互いにマッチ箱を模した紙パッケージなど、類似点が多い事も納得がいきますね。



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トミカリミテッドが発売を開始したのは2001年になります。トミカリミテッドは2013年の6月までの間の約12年間発売されていました。

トミカトミカリミテッドの違いは、各部細部に及ぶ塗り分けがリミテッドモデルの方がより細かく丁寧になる事にあるかと思います。



こちらのベントレー・コンチネンタルGTに関しては、例えばヘッドライトのパーツが通常版のコンチネンタルGTは単一色のシルバーであるのに対し、リミテッド版は濃い目のシルバーに対して中央に薄く白っぽいシルバーを塗り分けした2色カラーになっています。



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フロントガラスにはそれぞれフロントミラーが再現されていますが、通常版はガラス面の造形のみの表現に対して、リミテッド版は黒く塗り分けがなされています。より高級感と再現性の高さへのこだわりが伺えます。



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通常版は普通のトミカのプラスチック✖️メッキカバーのホイールになっています。それに対しリミテッド版はよりリアルなゴムタイヤを装着し、上からシルバーのホイールキャップが取り付けられています。



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細かいところですが、ホイールのセンターキャップには、ベントレーのブランドロゴである「 B 」のロゴが描かれています。

ドアノブやサイドのシルバーカラーのメッキモールも塗り分けされています。
細かいところまで塗り分けられているところがトミカリミテッドの良さだと思います。



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さらに細かいところですが、通常版のベントレー・コンチネンタルGTが真っ赤な単色レッドのテールランプに対して、トミカリミテッド版はややラメの入ったワインカラーで彩色されています。
テールランプのカラーが異なるだけですが、十分高級感がUPしているかと思います。



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シャーシ裏面も、通常版ですとただのプラスチック(それでもマフラーやシャフトのような彫り込みは流石ですが)の造形のみになりますが、
リミテッド版ではマフラーと足回りの塗り分けが別カラーで施され、ゴムタイヤと合わさり抜かりの無い仕上がりを見せています。



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同じトミカがベースの2台ですが、塗り分けが異なるだけでもかなり雰囲気が変わりますね。

また細かいところですが、通常版は室内は単色のプラスチックに対して、リミテッド版はツートンカラーに仕上げられています。シートは赤色であることに対して、室内のダッシュボード周りはブラック基調という豪華2色仕様も、リミテッド版の良さを表していると思います。



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