usunonooのブログ@トミカ倉庫

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TOMICA SUZUKI WAGON R(五代目)


皆様、こんばんは。

usunonooです。


今夜は トミカ より、

スズキ ワゴンR (五代目)

をご紹介致します。



当ブログでは以前先代モデルとなる四代目SUZUKIワゴンRをご紹介致しましたが、本日はその後継機種となる五代目ワゴンRをご紹介致します。



こちらは通常版トミカとして2013年9月21日から発売されていました。



2009年にエコカー補助金エコカー減税がスタートして以来、燃費性能と環境適正の向上が軽自動車分野にも市場命題として取り上げられており、スズキ・ワゴンRも環境性能の向上にスポットを当て五代目モデルを誕生させていました。



2012年9月にフルモデルチェンジを行い登場した五代目ワゴンRでは、外観デザインはキープコンセプトとしつつ各部に若干の丸みを持たせた先進的で愛らしいスタイリングを維持。



その一方で、エネチャージやエネクールといったスズキ独自の低燃費・軽量化技術を新たに導入。『 SUZUKI GREEN Technology(スズキ・グリーン・テクノロジー)』採用の第一弾車種として世に送り出し、各部リファインが施された車体は先代比で最大約70kgの軽量化を達成し、NA・2WD車で28.8km/L、ターボ・2WD車で26.8km/Lの低燃費を実現していました。



先代モデルのキープコンセプトとなる五代目ワゴンRですが、トミカでもフロントボンネットやリア周りなど若干丸みを帯びたスリットデザインに変更された部分も再現されています。


(カシメにご注目!!先代モデルとなるトミカ・四代目ワゴンRの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2022/05/02/231825

先代モデルと同様にリアトランクゲートの開閉機構も再現されていますが、よく見ると先代ではリアナンバー部分がシャーシの黒いプラスチックパーツのカシメの役割を果たしていましたが、五代目モデルではカシメが無くなりよりスタイリッシュなトミカに仕上げられています。旧型と新型で細かな進化があるのもトミカの面白さでもありますね ♪


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