usunonooのブログ@トミカ倉庫

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MAJORETTE RENAULT ALPINE A110-50


皆様、こんばんは。

usunonooです。


今夜は マジョレット より、

ルノー アルピーヌ A110-50

をご紹介致します。



こちらはマジョレットより、2016年頃に発売されていました。



1956年にフランスで設立されたアルピーヌ社は、1962年に当時ラリーに参戦していたアルピーヌA110が大活躍し一躍有名メーカーの仲間入りを果たした自動車ブランドでした。
1973年にはルノーの完全子会社化となり、2010年には、その名車アルピーヌA110の復活を掲げ、コンセプトモデルとなる『ルノー・ドゥジール(デジール)』を発表。



そのルノー・ドゥジールの外観デザインをベースに開発が進められ、2012年5月12日にモナコGPにてアルピーヌA110の50周年を記念して発表されたコンセプトカーが、本日ご紹介中の『アルピーヌA110-50 』でした。



アルピーヌA110-50は、ルノーのレーシングマシンであるメガーヌ・トロフィーをベースに開発されており、カーボンファイバーを多用した外観ボディは僅か重量880kgに抑えられ、ミッドシップレイアウトに搭載されるエンジンには日産系のVQ35DE型・排気量3.5リッターのV型6気筒エンジンを採用。専用のチューニングが施され、最高出力400ps/7200rpm、最大トルクは43kgm/6200rpmと、名車アルピーヌA110の復活に相応しい高スペックを有していました。




本日ご紹介中のモデルでは、外観デザインは2012年に発表されたアルピーヌA110-50をベースとし、特徴的な真っ赤なボディカラー自体は2010年に発表されたルノー・ドゥジールを参考にしていると言われているそうです。



如何にもミッドシップレイアウトの低く構えたスーパーカーらしい見た目がたまらないですね。


(ミニカーとしても歴史的価値が高いです!!マジョレット製アルピーヌA310の記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2021/09/28/180124

マジョレットからは実際に2012年のモナコにて発表されたアルピーヌA110-50のカラーリングを纏ったモデルも発売されていました。また入手してご紹介出来ればと思います。


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