usunonooのブログ@トミカ倉庫

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トミカ百人一首 トヨタ マークX

皆様、こんばんは。

usunonooです。



今夜は トミカ より、

トミカ百人一首

トヨタ マークX

をご紹介致します。



カスタムカーやVIPカーのイベント等に参加してそうなド派手なトミカマークXのご紹介です。
こちらは『 トミカ 百人一首 』というシリーズラインナップからの一台で、2017年12月に発売されています。




こちらのトヨタ・マークX以外には、日産スカイラインGT-RフェアレディZ、そしてトヨタ・クラウンの4車種がラインナップされていました。

トミカ百人一首という商品ラインナップとなっており、上記の4車種それぞれに『 上の句 』と『 下の句 』を設定し、ボンネットに百人一首の文言を描きそれぞれカラーリングも異なる全8種類のトミカが販売されていました。



春を思わせる桜を散りばめた色鮮やかな艶消しピンクのトミカとなっています。トミカにはしばしばオリジナルの特殊なカラーがラインナップされますが、こちらのマークXはなかなか渋い配色で人気が出そうなトミカだと思います。



こちらは「下の句」のバージョンとなっており、ボンネットには『 知るも知らぬも 逢坂の関 』と描かれています。

「上の句」は『 これや此の 行くも帰るも 別れては 』であり、こちらの百人一首の作者は平安時代初期の歌人である「蝉丸」であると言われています。百人一首のなかでもかなりポピュラーな一句の気がします。



ホイールの前後でカラーが異なり、室内は鮮やかなブルーとなっています。どちらも淡いピンクのボディによく似合っていると思います。



『 これや此の 行くも帰るも 別れては

 知るも知らぬも 逢坂の関 』

(蝉丸)

逢坂の関とは京都府滋賀県の間にあった日本三関の一つであり、こちらの歌には『 此処が、人々が(東国へ)下っていく人と都へ帰る人が、知っている人と知らない人がそれぞれ出会い別れる逢坂の関というのか 』というような意味があるそうです。

トミカではもしかすると別れや新生活の始まりの季節である3月=桜を意識して淡いピンクのカラーリングになったのかもしれませんね ♪

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