皆様、おはようございます。
usunonooです。
今朝は マイスト より、
トヨタ セリカ GT-S
をご紹介致します。

これまでにも当ブログではトミカやWELLY製で登場した七代目セリカをご紹介して参りましたが、本日はこちらのマイスト製のモデルをご紹介致します。

こちらは2006年頃には同金型のミニカーとしてマイストより発売され、2014年頃には100円ショップのダイソーでも入手可能となっていたようです。

1970年(昭和45年)に初代モデルの販売がスタートしたTOYOTAセリカ。1993年10月には丸目四灯のヘッドライトマスクを持つ六代目モデルに進化しており、TOYOTAカリーナED/コロナ・エクシブのシャーシに排気量2リッターの四気筒DOHCエンジンを搭載。最高出力は180psを発生させていました。

1999年10月にはよりダウンサイジングされた、本日ご紹介中の七代目モデルへとフルモデルチェンジ。全長4535mm、全幅1735mm、全高1305mmの車体は、先代よりも全長は65mm短く、ホイールベースは100mm長くし前後のオーバーハングを縮小。エンジンも0.2リッター小さくされた排気量1795ccを搭載しており、トップグレードとなるSS-Ⅱでは最高出力190psを、ベースグレードとなるSS-Ⅰでも最高出力145psを発生させています。

本日ご紹介中のマイスト製では、北米仕様のトップグレードとなるセリカGT-Sがベースとなっているようです。

サイドプロポーションも美しいですね。内装表現の特に無いミニカーではありますが、全体的なスタイリングの完成度は中々良い一台ですよね ♪



