皆様、おはようございます。
usunonooです。
今朝は マッチボックス より、
ホールデン VF コモドア SSV
をご紹介致します。

以前当ブログではドリフト/スポコン仕様の三代目ホールデン・コモドアをご紹介致しましたが、本日はマッチボックスから登場したこちらの四代目コモドアをご紹介致します。

こちらはマッチボックスのベーシックカーアソートにラインナップされ、2024年より発売されていました。

オーストラリア唯一の自動車ブランドとして1913年から2017年まで自動車の販売を手掛けていたホールデン。
本日ご紹介中のモデルは2006年に登場していた四代目コモドアから、2013年にビックマイナーチェンジを経た後期型モデルがベースとなっています。

コモドアの全販売台数の内6割程がスポーツグレード(SS、SSVなど)となっており、エンジンのラインナップもV型6気筒3.0リッター(最高出力248ps)からV8・6.2リッター搭載モデル(最高出力408ps)と豊富なバリエーションが特徴となっていたようです。

マッチボックスでも非常に丁寧な塗り分けが魅力的な一台となっています。日本ではあまり馴染みの無いホールデン・コモドアですが、フロントマスクデザインやリアデザインなどスバルやレクサスのイメージを彷彿とさせる、なかなか精悍な顔立ちのスタイリングが特徴となっています。

サイドビューもグラマラスですね。マッチボックス定番の五本スポークホイールも良く似合っています。

(そのルックスはまさにドリ車!!三代目ホールデン・コモドアの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2024/12/21/215959
マッチボックス製ホールデン・コモドアですが、幾つかバリエーションカラーが登場していたようです。また入手してご紹介出来ればと思います。


