皆様、こんばんは。
usunonooです。
今夜は 京商CVS 1/64スケール
アウディ シリーズ ミニカーコレクション
アウディ A6アバント
をご紹介致します。

以前当ブログでは同じ京商CVSシリーズに登場したアウディTTクーペやアウディA8をご紹介致しましたが、本日は同コレクションに登場したEセグメント・ツーリングワゴン『A6アバント』をご紹介致します。

こちらも京商CVSシリーズ第23弾「アウディ・ミニカーコレクション」にラインナップされ、2007年12月4日から発売されていました。

" アウディの高級サルーン、A6をベースとしたスポーティなワゴン・モデルが、このA6アバント。
ちなみに「アバント」とはフランス語で「〜前の」という意味で、アウディのワゴンに代々継承されているネーミングである。
2.4リッターのFF、3.2リッターと4.2リッターの4WD、合計3種類がラインナップされる。"
〜 付属カードより 〜

1968年に登場したアウディ100。その後継機種として1994年11月から発売がスタートしたのがアウディA6 / A6アバントでした。
本日ご紹介中のモデルはアウディA6の三代目(C6型)にあたり、セダンは2004年に、ツーリングワゴンタイプのアバントは2005年から販売されていました。

全長4935mm、全幅1855mm、全高1475mmのロングボディを誇りながら、後部座席を立てた状態でも荷室565L、座席を畳めば1660Lという大容量を確保。先代モデルよりも荷室スペースは70Lも拡充されています。
また実用的なラゲッジスペースに加え高い快適性を更に昇華させるべく、4.2クワトロにはアダプティブエアサスペンションを採用(3.2はオプション)。オールロードクワトロにも採用されている同サスペンションはより滑らかで快適な走破性能を実現していました。

京商CVSではフロントヘッドライトやテールランプはクリアパーツにて成形されており、足元に履かれたホイールの造形も丁寧に再現されています。

(型式はポルシェ?!の最強のワゴン!!アウディRS2アバントの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2026/03/31/173848
京商CVSシリーズにラインナップされたアウディのミニカーは、こちらのコレクション1と、後に第82弾にて発売されたコレクション2では、登場するアウディの車種が異なる事も特徴となっていました。いずれももう手に入らない車種ばかりとなっていますので、また入手してご紹介していきたいと思います。


