usunonooのブログ@トミカ倉庫

つれづれなるままに...集めたトミカやホットウィール、京商、マジョレット等1/64サイズのミニカーをご紹介していきたいと思います!たまに気ままなブログ内容もあります。よろしくお願い致します。

KYOSYO 1/64 Scale TOYOTA MINICAR COLLECTION Ⅱ TOYOTA FJ Cruiser

皆様、こんばんは。

usunonooです。



今夜は 京商CVS 1/64スケール より、

トヨタ ミニカーコレクション 2

トヨタ FJクルーザー

をご紹介致します。



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こちらのミニカーは、京商CVS・1/64シリーズの第69弾『 トヨタ・ミニカーコレクション2 』として2014年の11月4日に発売が開始されたモデルになります。全8車種3カラーの合計24種類➕シークレットモデルという商品ラインナップをブラインドBOX形式での販売となっていました。


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ミニカーのモデルとなっているのは、2006年から北米で発売が開始され、そのレトロチックなフォルムに加え、ハイラックスサーフや120系ランドクルーザープラドと共用の堅牢なラダーフレームが誇る確かな走行性能から一躍人気車種となったトヨタFJクルーザーがベースとなっています。

日本国内では実車が2010年12月4日から発売が開始され、2018年1月に販売が終了するまでの間の国内累計販売台数は27982台となっていました。絶版車となった今でも根強いファンが多いSUVモデルとなっています。



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特徴的なフロントマスクや丸目2灯の愛くるしいヘッドライト、ボディカラーを隔てるツートンカラーとなる真っ白なルーフ、フロントグリルに描かれた旧ロゴ風のTOYOTAエンブレムなどの外観デザインは、1960年から1984年にトヨタが販売していましたFJ40型ランドクルーザーがモチーフとなっています。



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レトロクラシックな外観とは裏腹に、エンジンは排気量4.0リッターのV6ガソリンエンジンを搭載し、屈強なラダーフレームに4WD機構を加えた力強い足回りを持つ本格的なクロカンSUVとなっていました。
左右両側のドアは観音開き仕様になっており室内へのアプローチが容易であり、車内のシートや内装素材は防水・撥水機能が施されるなど、ハードなアウトドアでの使用も想定したモデルとなっています。



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FJクルーザーのミニカーは本日ご紹介の京商CVSシリーズ以外にもトミカやマジョレットなど幾つかのブランドから発売されていますね。京商CVSもフロントグリルがちょっと奥まっている?デザインになってしまっている事以外は、非常に再現度の高いミニカーとなっています。


トミカ・FJクルーザーの記事はコチラ)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2020/10/11/193034


FJクルーザーのデザイン自体が角ばったパーツとシルバーカラーのバンパーなどが映えるツートンカラーを多用した造形となっていますが、京商シリーズは細部まで丁寧に作り込み・塗り分けが施されています。ヘッドライトやテールレンズはクリアパーツを使用し、リアのスペアタイヤがゴム製の別パーツで製作されるなど、流石京商と思える仕上がりを誇るミニカーとなっています。



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トヨタ・FJクルーザーも昨今のSUVブームで値落ちがし難い中古車となっているようですが、スズキ・ジムニーハスラーなどレトロな外観のSUVは最近の流行りだと思いますので、FJクルーザーも再販(もしくはビックマイナーチェンジとか?)で発売したら物凄く売れるんじゃないかな〜とか勝手に思ってみたりしました ♪

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