皆様、おはようございます。
usunonooです。

当ブログも1600回目を更新する事が出来ました。
今後ともよろしくお願い致します。
(1500回目更新!!至高のGRMNセンチュリーの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2025/05/08/210909
今朝は 青島文化教材社 1/64スケール
グラチャンコレクション part.15
71 マークⅡ 1987年式(GX71)
をご紹介致します。

先日当ブログでは青島文化教材社・グラチャンコレクションBEST 2 に登場したシークレットのケンメリを、また過去には同コレクションの第一弾に登場したTOYOTAマークⅡ(1984年式)をご紹介して参りましたが、本日は第15弾に登場したこちらのパールホワイトのマークⅡ(1987年式)をご紹介致します。

青島文化教材社『グラチャンコレクション part.15 』は2023年10月より発売されていました。同第15弾には本日ご紹介中の71マークⅡの他に、
①フェアレディZ 1969年式(S30)
②ハコスカ2Dr 1971年式(GC10)
③ハコスカ4Dr 1971年式(GC10)
④ケンメリGT-R 1973年式(KPGC110)
⑤ジャパン2Dr 1979年式(C210)
がラインナップされており、全車種二色展開に加え更にグラチャンコレクションではお馴染みのシークレットモデルも用意された豪華な品揃えが特徴となっていました。

" 71マークⅡの車高短だ。何の説明も必要無い位にシンプルな仕様だ。これがシンプルイズベストというやつなのか...くっそーなにも思いつかない...。でも近頃多い仕様でもあるよな。 "
〜 車両紹介文より 〜

本日ご紹介中のモデルも1984年8月に登場した五代目マークⅡをベースに、深リムホイールと地を這うド車高短仕様にリアバンパー下部からはみ出したマフラーエンドという非常にシンプルかつカッコ良いグラチャン仕様に仕上げられています。

室内のシート形状まで再現されています。"ハイソカー" =高級な仕立てが好まれた時代において、ベロア調の毛足の長いシート表皮に盛り上がったサイドサポートとソファを連想させるゴージャスなシートの仕上がりはさながら高級ラウンジを彷彿とさせるインテリアデザインが与えられていたそうです。特に五代目マークⅡは ''ハイソカー" の代表的なモデルであり、その高級感のある室内でも人気を博した一台となっていました。

ナナメに勝ち上げられたリアのナンバープレートステーも時代を感じるカスタムとなっていますね。アオシマ・グラチャンコレクションに登場するマークⅡは年式別でも仕様やカラーリングが異なる事も特徴となっていますが、こちらの1987年式でもボディカラーの違いのみならずリアピラーがホワイトであったりシルバー、あるいは本日ご紹介中の此方の一台の様にブラックに配色されるなど、ボディのカスタマイズカラーに合わせて塗り分けされているのもカスタムの個性が際立つ仕様となっています。

(それぞれが特別カラーのシークレットはやっぱり雰囲気が違います!!グラチャンコレクションSP仕様の"ヨンメリ"の記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2025/09/28/165501
アオシマグラチャンコレクションの歴代シリーズにおいて、特にシンプルな仕様も多い71 マークⅡ ですが、そのシンプルさ故に人気も一番人気である様に思います。数多のカラーリングが登場していますので、また見かけたら入手していきたいと思います。


