皆様、こんばんは。
usunonooです。

遂に当ブログもめでたく1500回目の更新を迎える事が出来ました。
今後とも格別のご愛顧頂きますよう引き続きよろしくお願い致します。
(1400回目更新記念!!スカイライン・ターボCの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2024/11/10/090919
本日は ホビージャパン 1/64スケール
トヨタ センチュリー GRMN
をご紹介致します。

先日当ブログでは京商CVS版に登場した二代目センチュリーをご紹介致しましたが、本日はその後継機種となる三代目センチュリーをホビージャパン製の1/64スケールからご紹介致します。

2018年にフルモデルチェンジを行って誕生した三代目センチュリー。
デビュー後の2018年9月上旬、愛知県にあるとある陸運支局にて撮影(隠し撮り?)されSNSで話題となっていたのがGRエンブレムが貼り付けられた真っ白なセンチュリーでした。

そして同年同月に東京で開催された自動車工業会の定例会見に、トヨタ自動車の豊田章男社長を乗せ、遂にその正体を現したのがこちらの『 TOYOTAセンチュリーGRMN 』でした。

専用の黒いフロントグリルにはGRMNのバッジが奢られ、精悍なブラックフロントスポイラーを装備。フロントスポイラーのサイドには差し色としてレッドストライプが配色されています。

リアトランクゲート上面にも同じく黒色のトランクスポイラーが設けられ、通常はシルバー基調となるアンダーバンパー部分もスタイリッシュにブラックにてまとめられています。ナンバープレートは「品川」ナンバーの『 1867 』となっていたそうです。(1867年はトヨタ自動車創業者である豊田佐吉氏の生まれ年でもありました。)

専用チューニングが施された足回りには、通常のセンチュリーよりも1インチ大きな19インチのBBS製ホイールにヨコハマタイヤのアドバンスポーツが履かれた本気仕様となっており、ホワイトのGRカラーに塗り分けされた大径ブレンボキャリパーが奢られ走りを予感させる仕上がりとなっています。

(1300回目更新記念に登場したニュルブルクリンクTOYOTA86の記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2024/05/13/071427
白いセンチュリーGRMNは箱根駅伝にも登場し話題となっていましたが、2019年に開催された東京オートサロンには真っ黒な「豊田」ナンバーのセンチュリーGRMNも公開されていました。そちらもホビージャパンから発売されていますので、また入手してご紹介出来ればと思います。


