皆様、おはようございます。
usunonooです。

日産 スカイライン ミニカーコレクション
をご紹介致します。

つい先日当ブログでは同じ京商CVSシリーズにラインナップされた日産BCNR33スカイラインGT-Rをご紹介致しましたが、本日はこちらのBNR34をご紹介致します。

こちらも京商CVSシリーズ第19弾『日産スカイライン・ミニカーコレクション』にラインナップされ、2007年8月より発売されていました。

" 最強のスカイラインを示すネーミングであるGT-Rは'89年に復活したが、その新生GT-Rの最後を飾るのがR34だ。
搭載エンジンのRB26DETT、4輪マルチリンク+電子制御の足回りは先代R33型から引き継いでいるが、コンパクトなボディや6速ミッションの採用により、まさに究極へと進化している。"
〜 付属カードより 〜

1998年5月に登場した10代目となるER34型スカイライン。そのハイパフォーマンスバージョンとして、そして先代となるBCNR33の後継機種として1999年1月に誕生したのが日産スカイラインGT-R・BNR34でした。

先代モデルでは不評であった大柄なボディサイズに別れを告げ、全長では75mm、ホイールベースでは55mmボディを短縮。一方で車体剛性は先代よりも大幅に強化され、前後軸荷重もより理想的な55:45を実現。グランドツアラー寄りの先代に比べよりドライバーズカーとしての存在感を高めたGT-Rとなっていました。

搭載されるRB26DETTエンジンは、最高出力こそ先代同様に280ps/6800rpmとなっていますが、更なる熟成が図られ最大トルクは先代の37.5kgm/4400rpmから40.0kgm/4400rpmへとUP。
平成12年排出ガス規制に押され2002年8月に生産終了を迎えるまでの間、延べ1万1344台が生産されたと言われています。

(超精巧!!カルソニックver.のR34の記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2022/10/30/203733
京商CVSシリーズに登場したR34もトミカやホットウィールと同様に非常にカッコ良い仕上がりとなっています。専用のホイールも再現され、荷室内のシート形状までもがしっかりと作り込まれていますね。


