皆様、こんにちは。
usunonooです。
本日は マジョレット より、
ユーロホットカーズ ルボラン・セレクション
プジョー 3008 GT
をご紹介致します。

これまでにも当ブログでは幾台かの精巧なマジョレット製プジョーのミニカーをご紹介致しましたが、本日はこちらのプジョー3008GTをご紹介致します。

こちらもマジョレットと1977年創刊の自動車情報誌「 LE VOLANT (ルボラン)」とのコラボとなる、マジョレット『ユーロホットカーズ・ルボラン・セレクション』にラインナップされ、2018年6月より発売されていました。同セレクションには以前当ブログでもご紹介致しましたプジョー308GTiも登場していました。

2009年3月のジュネーブ・モーターショーにて初代モデルがワールドプレミアされたプジョー・3008。
2016年5月にはこちらのフェイスを纏った二代目モデルへと移行しており、その中でもスポーツグレードとして誕生したのが「プジョー3008GT」でした。

二代目3008では、同じPSAグループの兄弟車となるプジョー308やシトロエン・C4ピカソ等と共通となる EMP2プラットフォームを採用。初代モデルに比べ室内空間や荷室を拡大しつつ、車体重量は約100kgの低減を果たすなど、より進化した新しいプジョーのSUVとしてラインナップされています。

2017年には日本国内向けモデルが発売されたプジョー3008GTは、2021年にはマイナーチェンジモデルとなる「プジョー3008GT・ハイブリッド4 」の販売をスタート。最高出力200psを誇る1.6リッターガソリンターボエンジンにモーターを組み合わせ、最高出力300ps/最大トルク520Nmを叩き出す最強のプジョーSUVとしてラインナップされていました。

(3008GTのベースとなった一台!プジョー308GTの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2025/10/16/182652
マジョレットの中でも2018年登場と決して新しいミニカーではありませんが、ヘッドライトはクリアパーツ成形、グリルやリア周りも丁寧に塗り分けされるなど、フランス生まれのプジョーを気合を込めて作成した、同郷のマジョレットの信念(?)が感じられる一台となっています。



