皆様、おはようございます。
usunonooです。

今朝は マジョレット より、
ジャパニーズ セレクション 2 ファースト
日産 セフィーロ
をご紹介致します。

先日当ブログでは同じマジョレット製の精悍な白銀ボディを纏った日産セフィーロをご紹介致しましたが、本日はこちらのブラックボンネット仕様のモデルをご紹介致します。

こちらはマジョレット「ジャパニーズ・セレクション2 first 」にラインナップされ、2021年6月より発売されていました。同セレクションには以前当ブログでもご紹介致しましたグリーンカラーのSUZUKIジムニーや、レーシング仕様の艶消しブラックが渋い日産GT-R・ニスモ GT3 なども登場していました。

R32スカイラインとC33ローレルと共通のプラットフォームを持ち、1988年9月に登場したFR・4ドアセダン、初代日産セフィーロ。

全810通りにも及ぶ、エンジンやミッション、サスペンションの仕様や内外装の色味を自分好みにオーダー出来る「セフィーロ・コーディネーション」システムを導入した事も話題となっていきました。

前回ご紹介したモデルがシンプルなシルバーカラーであったのに対し、今回のモデルはボンネットをブラックに塗り分けしたカーボンボンネット調の仕様になっています。

メタリックカラーのレッドボディに、スポーティな六本スポークのメッキ深リムホイールが良く似合っていますね。

(日産セフィーロの詳報はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2025/10/07/184326
ボディカラーの色合いが明るく薄めであるが故に、マジョレットのセフィーロの細かなディテールがよく分かる、非常にカッコ良く完成度の高いミニカーに仕上がっているのが分かりますね。


