皆様、こんにちは。
usunonooです。
本日は トミカ より、
アピタ・ピアゴオリジナル
〈世界の国旗トミカ〉
フェアレディZ インド国旗タイプ
をご紹介致します。

つい先日、当ブログでは同じアピタ・ピアゴオリジナルトミカからイギリス国旗仕様の日産フェアレディZ432をご紹介致しましたが、本日はこちらの色鮮やかなインド国旗仕様に塗り分けされた一台をご紹介致します。

こちらもアピタ・ピアゴオリジナルトミカ〈世界の国旗トミカ〉にラインナップされ、2021年10月23日に発売されていました。

フェアレディZ432を主体とする同シリーズにおいては、第八弾目の登場となっているようです。

インドの国旗に塗り分けされたボディカラーが特徴的な一台となっており、ボンネットに大きく描かれた「印度」のロゴが象徴的なマシンに仕上げられています。

インド国旗は上からオレンジ(サフラン色)、ホワイト、グリーンと塗り分けされ中心に青い法輪が描かれているのが特徴となっており、サフラン色は「勇気」を、ホワイトは「平和」を、グリーンは「豊穣」を祈念した配色となっています。
(*元々の由来はオレンジがヒンズー教、緑がイスラム教、白が平和と宗教的協調を示していたとされていますが、現在では宗教的価値観の連想を避け、勇気・平和・豊穣の象徴であるとされているそうです。)

中央に描かれた青い法輪はアショーカ・チャクラと呼ばれ、古代インドのアショーカ王に由来し、法輪の24本の軸は一日の時間や時の永続性を指し示しているそうです。

(イギリス国旗トミカの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2026/07/04/180250
ドアサイドにはインドの著名な建築物である「タージ・マハル」の絵が描かれています。タージ・マハルはムガル帝国第五皇帝シャー・ジャハーンが1631年に亡くなった愛妃の死を悼んで建てた総大理石製の建築物であり、1983年に世界文化遺産に登録されています。
現在でもインド国内において最も著名な観光建築物の一つであり、国内外から多くの観光客が訪れる一方で、建物内部は撮影禁止、内部に入る際は厳重な警備及び持ち物検査に加え足元に履くビニール袋製のスリッパが支給されるなど、世界遺産として保護管理が徹底された施設となっています。


