皆様、こんばんは。
usunonooです。
今夜は ホットウィール より、
フォード ビクトリア 1932
をご紹介致します。

以前当ブログでは艶消しのホットロッド仕様となるHW'32フォードをご紹介致しましたが、本日はこちらのズッシリとしたメタルシャーシと美しいパープルメタリックの塗装が艶めかしい、HWフォード・ビクトリアをご紹介致します。

こちらはホットウィールのベーシックカーアソートにラインナップされ、2002年より発売されていました。

大ヒットモデルとなったT型フォードの後を継ぎ生まれたフォード・モデルAをベースにし、更にその後を引き継ぐ形で1932年にデビューしたフォード・モデルB、通称 "デュース"。

フラットヘッドV型8気筒エンジンを搭載したモデルは「モデル18」と呼ばれ、特にパワフルな同エンジンを積んだ2ドアクーペとなるデュースクーペは当時からその人気が高く、現在でもエンジンフロントカバーを取り払ったホットロッドカスタムを施すオーナー様もいらっしゃるそうです。

こちらのモデルですが、ズッシリとした重厚感のあるメタルシャーシが特徴となっています。

大排気量エンジンの主張が激しいホットロッドカスタム仕様となっています。

ルーフにもグラフィックペイントが施されていますね。

(スカルペイントが渋過ぎます!!デュース・ロードスターの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2025/10/25/071908
ホットウィールプレミアムにも幾台か渋いカラーのが登場していますので、また入手してご紹介出来ればと思います。


