皆様、こんばんは。
usunonooです。
今夜は コナミ 絶版名車コレクション Vol.2
トヨタ カローラ レビン (TE27) 1972
をご紹介致します。

以前当ブログでは同じコナミ製からダークグリーンのカローラレビンをご紹介致しましたが、本日はこちらの発色が色鮮やかなカッパーオレンジのレビンをご紹介致します。

こちらもコナミ製1/64スケール『絶版名車コレクション Vol.2 』にラインナップされ、2004年8月より発売されていました。同コレクションVol.2には、以前同じくご紹介致しました日産フェアレディZ432や、HONDAシビック1200RSなども登場していました。

二代目カローラクーペよりもホットな高性能モデルとして、1972年3月にデビューしたTE27型カローラレビン。

初代セリカ1600GTにも搭載された、排気量1.6リッターの直列4気筒エンジンを採用。ハイオク仕様となる2T-Gでは最高出力115ps/最大トルク14.5kgmを発生させていました。

全長3955mm、全幅1595mm、ホイールベース2335のコンパクトなボディサイズの車体重量は855kgと超軽量級であり、その真価は国内ラリーシーンをも席巻。1974年英国RACラリー4位入賞、翌年1975年にはフィンランド1000湖ラリー総合優勝という偉業を達成していたそうです。

(ダークグリーンのレビンの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2021/03/07/110726
ただでさえ小さめな1/64スケールのコナミ製カローラレビンですが、シート形状やホイールデザインなども丁寧に再現されています。1972年デビュー当初FRP製であったと言われているオーバーフェンダーも見事に作り込まれています。



