皆様、おはようございます。
usunonooです。

今朝は ホットウィール より、
ワイルドスピード
日産 スカイライン GT-R (R34)
をご紹介致します。

先日当ブログではドリームトミカに登場したワイルドスピード劇中車となるブライアン仕様の日産スカイラインR34 GT-Rをご紹介致しましたが、本日はこちらのホットウィールからご紹介致します。

こちらは劇場版ワイルドスピードの上映に合わせてイオンシネマ等で先行販売されていたモデルになるようで、玩具販売店であるトイザらスなどでは2017年5月より発売されていたようです。

ホットウィールのブライアン仕様のR34は幾つかバリエーションが存在しており、ボルクレーシングのTE37を意識したかの様な深リムのメッキホイールを履いた絢爛豪華なホットウィールプレミアム版や、ブラックホイールを履いたバージョン、あるいはこちらのベーシックカーアソート版をベースにボンネットにもブルーストライプが配されたモデル、更に2013年頃にはアメリカ本国で売られていたこちらのHWベーシックのボンネット塗り分け+リアウイングがブラックバージョンなど、幾つかの仕様違いが発売されていました。

2017年登場のこちらのモデルでは、ボンネットの塗り分けが無いものの、R34スカイラインのボディデザインが丁寧に再現されており、非常にカッコ良く決まっています。

(更にですが、同じベーシックカーアソートでも発売された時期によってはヘッドライトも塗り分けされた仕様があるようです...、ラインナップの多さがコレクター泣かせです(ToT)

ボディサイドのグラフィックは先日ご紹介致しましたドリームトミカ版よりも濃い目のダークブルーに塗り分けされています。トミカの方がカラーリングが明るくよりおもちゃっぽい仕上がりでしたが、ホットウィールの方がより実車を意識した色調になっているかと思います。

前回ご紹介致しましたドリームトミカ版と並べてみました。

やはりボンネットストライプの有無やリアウイングの塗り分けの違いだけでもかなり雰囲気が変わってきますね。リアゲートウイングの左右の張り出し具合などはトミカの方が迫力がありますね。

ドリームトミカとホットウィールの決定的な違いがあるとすれば、やはり助手席側のNOSタンクの有無でしょうか。トミカ版ではシルバーのタンクが配されているのに対し、HWベーシックでは金型が過去製品と共通が故かシートが装着されています。

ボディグラフィックデザインはどちらも美しいですね。

(ドリームトミカに登場したブライアン仕様のR34の詳報はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2026/05/06/071632
ホットウィールプレミアム版に登場した深リムメッキホイール仕様のブライアンR34は非常に値段が高騰していますが、大変カッコ良いのでまた入手していきたいと思います。


