皆様、こんばんは。
usunonooです。

今夜は マッチボックス より、
2003 ミニ クーパー S
をご紹介致します。

先日、当ブログではホットウィールのミニ・クーパーSチャレンジや、精巧なジョニーライトニング製のクーパーSをご紹介致しましたが、本日はこちらのマッチボックス製の一台をご紹介致します。

こちらはマッチボックス・テーマアソート『 MINI 』にラインナップされ、2024年2月より発売されていました。同アソートはBMW・MINIにテーマを置いたシリーズとなっており、本日ご紹介中の2003年式MINIクーパーS以外にも、
・1964オースチン・ミニクーパー
・オースチン・ミニバン1965
・2010ミニ・クーパーSカブリオ
・2011ミニ・カントリーマン
・1964オースチン・ミニクーパー(色違い)
がそれぞれラインナップされていたようです。

本日ご紹介中の2003年式ミニ クーパーSでは、MINIシリーズでも定番カラーの人気色である真っ赤なボディカラーを纏って発売されていました。

ヘッドライトやフロントグリルの塗り分けが美しいのもマッチボックスの特徴となっています。


フルスモークに近い窓ガラスのパーツで少し分かりにくいですが、室内のシート形状やメーター周りも丁寧な仕上がりであり、マッチボックスの金型造形美に対するこだわりが感じられます。

先日ご紹介致しましたホットウィールやジョニーライトニング製と並べて見比べてみました。

単純な発売日がこちらのマッチボックス製は2024年、真っ白なホットウィール製は2011年とかなり年月の開きがあり比較は難しいですが、現代の技術でしっかりと塗り分けされたマッチボックスに対し、2011年時点でもホットウィール版もかなり実車に忠実な金型造形である事が分かりますね。

(走りの純血!!ミニクーパーSチャレンジの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2026/02/28/185805
ジョニーライトニング製もお値段がより高くなる分、(マッチボックス・ベーシックカーの方が一台¥400〜¥450程度、ジョニーライトニングの方は¥1650〜¥4000等、販売店や時期・年月によっても異なるかと思います)マッチボックス版に比べるとより細部の塗り分けや配色が増えリアリティが増す仕様となっていますね。ミニカーは販売される時期や店舗によっても価格が異なりますが、各ブランド毎にこだわりが感じられるのが良いですよね ♪



