皆様、おはようございます。
usunonooです。
今朝は マジョレット
ヴィンテージ コレクション 2
ルノー メガーヌ R.S.
をご紹介致します。

つい先日同じマジョレットから艶消しブルーのルノー・メガーヌⅢをご紹介致しましたが、本日はこちらのメガーヌR.S.をご紹介致します。こちらはマジョレット「ヴィンテージ・コレクション2 」にラインナップされ、2019年12月より発売されていました。

2015年フランクフルト・モーターショーにて初披露されたルノー・メガーヌⅣ。2017年9月にはハイパフォーマンスモデルとしてメガーヌR.S.が登場しており、日本国内向けにはデビュー翌年の2018年8月より販売が開始されています。

三世代目となるメガーヌR.S.は先代と同様にニュルブルクリンクで鍛え上げたFF車最速の足回りを継承。メガーヌGTにも採用されている4輪操舵システム「4コントロール」を導入しつつ、ボディフェンダーはGTよりもフロント60mm、リア45mmワイド化。
搭載されるエンジンも先代までの2リッターターボから、新たにアルピーヌA110にも搭載されているM5P型の1.8リッター直噴ターボを更にチューンナップして採用。最高出力279ps/6000rpm、最大トルク39.8kgm/2400rpmを発生させています。

2023年4月にはファイナルモデルとなる「ルノー・メガーヌR.S.ウルティム」を発表。1976年に創立されたルノー・スポールにちなんで全世界1976台のみの限定モデルとして発売されていました。


マジョレットでもなかなか凝った造りとなっており、メガーヌⅣの特徴的なフロントマスクもしっかりと再現されています。

前回ご紹介致しました先代モデルと並べてみました。

ミニカーとしては発売された時期が異なり若干サイズ感は違いがありますが、フロントマスクデザインやリアデザインはかなり雰囲気が違うのが分かりますね。



