皆様、こんばんは。
usunonooです。

今夜は 京商CVS 1/64スケール
ポルシェ ミニカーコレクション 3
ポルシェ 356A スピードスター
をご紹介致します。

以前当ブログでは同じ京商CVS・1/64スケールに登場したブラックとホワイトのポルシェ356Aスピードスターをご紹介して参りましたが、本日はこちらの美しい白銀の一台をご紹介致します。

こちらも京商CVSシリーズ第34弾『ポルシェ・ミニカーコレクション3 』にラインナップされ、2009年2月より発売されていました。

" ポルシェ初の量産モデルである356。空冷水平対向エンジンを搭載するRRスポーツという、後々まで受け継がれるコンセプトはここから始まった。
356Aは1955年から'59年まで生産されたタイプで、そのうちスピードスターは、背の低いフロントウィンドウや簡素なホロなどを装備したスパルタンなモデルである。"
〜 付属カードより 〜

1948年にポルシェ初となる量産市販車として登場したポルシェ356シリーズ。第二次世界大戦後にVWビートルのシャーシやエンジンを流用する形で開発が進められたモデルでもありました。
現行ポルシェと同様に常に年次改良が行われたマシンでもあり、本日ご紹介中のポルシェ356Aスピードスターも1955年に登場しています。

搭載されるエンジンには排気量1.6リッターの水平対向OHV616/1型を採用し、最高出力は60ps程を発生させていました。低く構えた全高は僅か1220mm、車体重量も約1750ポンド(750〜800kg程)に抑えられており、取り外しの出来るフロントウィンドウなど、日常使いのみならず、サーキット等レースの世界でもポルシェ356Aスピードスターはその活躍の場を広げていきました。

(ブラックもバリ渋です!記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2022/01/15/134252
無駄の無い丸みを帯びたボディラインも現在のポルシェにも通ずるデザインの美しさが感じられますね ♪


