皆様、こんばんは。
usunonooです。
今夜は 京商ミニカーくじ 1/64スケール
マクラーレン 650S クーペ
をご紹介致します。

以前当ブログでは同じ京商ミニカーくじにラインナップされた、真っ黒な艶消しブラックやオレンジカラーのマクラーレン12Cをご紹介致しましたが、本日はこちらのイエローボディを纏ったマクラーレン650Sクーペをご紹介致します。

こちらもコンビニ限定で発売されていました京商CVSシリーズの新シリーズ「京商ミニカーくじ」にラインナップされ、2016年1月5日より発売されています。同シリーズはその名前の通りくじを引いて狙ったミニカーを当てる販売方法が取られており、本日ご紹介中のイエローカラーの650SはJ賞にラインナップされていました。

2014年3月に開幕されたジュネーブ・モーターショーにて初披露されたマクラーレン650Sクーペ。先だって2013年に登場していたハイブリッド・スーパーカー『マクラーレン・P1 』の下位モデルとして、また同じシャーシを共有するMP4-12Cの上位モデルとしてデビューしました。

MP4-12CやP1にも搭載される排気量3.8リッターのV型8気筒ツインターボエンジンを更にリファインし、最高出力はその名が示す様に650ps/7250rpmを、最大トルクは69.1kgm/6000rpmを発生。
MP4-12Cに比べ6kg軽量化された車体重量は1330kgと抑えられており、最高速度は333km/h、0〜100km/h加速も僅か3.0秒と、新世代マクラーレンの中核モデルに相応しい実力が与えられていました。

京商CVSミニカーくじでも非常に精巧な造り込みとなっており、マクラーレンP1譲りとなる低く構えた美しいフロントマスクも再現されています。

サイドビューもカッコ良いですね。アンダーサイドに描かれた650Sのロゴも忠実に塗り分けされています。

(こちらもマクラーレン!MP4-12Cの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2025/11/02/210315
日本国内向けには2014年4月1日より実車の販売が開始されていたマクラーレン650S。クーペモデルが3160万円、オープントップモデルの650Sスパイダーが3400万円からとなっていたそうです。


