皆様、こんばんは。
usunonooです。
本日は ホットウィール より、
'73 BMW 3.0 CSL レースカー
をご紹介致します。

こちらはホットウィールのベーシックカーアソートにラインナップされ、2016年より発売されていました。2016年はBMW創業100周年という記念すべき節目の年でもありました。

1968年にデビューしたE9型BMW・280CS。当時BMW2002シリーズで欧州ツーリングカー選手権に参戦していた同社にとってE9型も更なる軽量化は不可欠でした。E9型をベースに同選手権に参戦すべく大幅な軽量化が施されホモロゲーション取得に向け開発されたのがBMW・3.0 CSLでした。

1971年に280CSのビックマイナーチェンジとして登場した3.0CSをベースに、左右のドアアルミニウム化、フロント/リヤバンパー及びリヤスポイラーに軽量なFRP製を導入。3.0CSの車体重量よりも200kg近い大幅な減量に成功していました。

1971年式には排気量2985ccの直列6気筒エンジンを搭載し、最高出力180psを発生。デビュー翌年の1972年には排気量3003ccとなり(最高出力200ps)、1973年式では排気量は更に拡大され3155cc、最高出力は205ps/5500rpm、最大トルク29.2kgm/4500rpmを発生させていました。

ホットウィールでの登場は2016年がファーストデビューとなるようですが、全体的なスタイリングの完成度に加えボディカラーの塗り分けなどおよそベーシックカーアソートらしからぬ、BMW創業100周年に相応しい仕上がりとなっています。

(エンジンフードも開閉出来ます!マッチボックス 製BMW 3.0 CSLの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2024/12/01/103309
見れば観る程無茶苦茶カッコ良い一台だと思いました ♪



