皆様、こんばんは。
usunonooです。
今夜は ホットウィール より、
BMW M4
をご紹介致します。

つい先日当ブログでは非常にカッコ良いスカイブルーカラーを纏ったホットウィールのBMW M2をご紹介致しましたが、本日はこちらの美しいダークブルーが映えるBMW M4をご紹介致します。

こちらはホットウィールのベーシックカーアソート『 FACTORY FRESH 』にラインナップされ、2017年より発売されていました。

2014年1月に開催された北米国際自動車ショーにて初披露されたBMW M4クーペ。五代目M3セダンと共に発表されたモデルであり、それまでのM3クーペの後継機種として発売されたMモデルでもありました。

従来の自然吸気エンジンに代わり、新たに3リッターの直列6気筒ターボエンジンを搭載。最高出力431ps/5500〜7300rpm、最大トルク56.1kgm/1850〜5500rpmを発生させており、先代M3クーペよりも最高出力比で11psのUP、最大トルク値にあっては従来比約40%増となる15.3kgmのトルク増しという、新世代Mの幕開けに相応しいスペックが与えられていました。

日本国内向けの実車の販売はモーターショー発表の翌月となる2014年2月から受注が開始されていたそうです。

ホットウィールではベーシックカーアソートにも関わらず非常に丁寧な塗り分けや美しい造形美が際立つ一台となっています。ヘッドライトやリアテールランプは塗り分けにて再現され、リアアンダーディフューザー下部のマフラーカッターも作り込まれています。


(BMW M2もカッコ良い!!記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2026/01/02/225017
室内表現やカーボンルーフもクリアパーツの成形模様にて再現されていますね。


