皆様、こんばんは。
usunonooです。
今夜は グリーンライト 1/64スケール
1993 フォード ブロンコ XLT
をご紹介致します。

非常に精巧なアメリカン・ミニカーの展開でお馴染みのグリーンライト1/64スケールより、本日は精悍なホワイトボディが特徴的な1993年式フォード・ブロンコをご紹介致します。こちらは2023年7月頃に発売された一台となるようです。

戦後アメリカでは軍用車を自家用車に改良したジープや、あるいはトラクターメーカーであるインターナショナル・ハーベスター社が発売したスカウトが人気を博していました。いずれもデザインや居住性、何よりレジャーにも使えるファミリーカーとしての需要を満たしていた事が大きな要因となっています。
そんな戦後の各社の動きに遅れまいとフォードが1966年に導入したのが初代ブロンコでした。

1978年には二代目モデルとなり、従来の丸みを帯びたフロントマスクからよりスクエアなデザインに進化。シャーシも独立した単一モデルではなく、フォード・Fシリーズの車体を流用した兄弟機がベースとなっていました。

1980年には三代目へと、そして続く1987年には四代目ブロンコが誕生していました。
1992年には五代目モデルが発売されており、ウインカーレンズを下部に配した二段重ねの大きなヘッドライトデザインが特徴となっていました。三代目、四代目に続き主に外観や内装のブラッシュアップに留まった五代目ブロンコは1996年まで製造・販売が成されていたそうです。

グリーンライト製のモデルでは丁寧なクリアパーツ使いや各部の細かい塗り分けなど非常に完成度の高いミニカーに仕上げられています。

サイドビューも美しいですね。細かいスポークホイールのデザインまで再現されています。

(渋い!!フォード・クラウンビクトリアワゴンの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2023/08/12/185602
リアトランク上面に配されたトノカバーも取り外し、開放的なオープンピックアップ仕様にする事も出来ます。


