皆様、おはようございます。
usunonooです。
今朝は マジョレット より、
ユーロホットカーズ ルボラン セレクション
ルノー メガーヌ クーペ
をご紹介致します。

以前当ブログでは同じマジョレット製の艶消しブラックカラーを纏ったメガーヌ・クーペをご紹介致しましたが、本日はこちらも珍しい艶消しブルーの一台をご紹介致します。

こちらはマジョレットと1977年創刊の自動車情報誌「 LE VOLANT (ルボラン)」とのコラボとなる、マジョレット『ユーロホットカーズ・ルボラン・セレクション』にラインナップされ、2018年6月より発売されていました。同セレクションには以前当ブログでもご紹介致しました、シトロエンC3やプジョー308GTi、あるいはルノー・トゥインゴといった欧州お馴染みの人気モデルばかりが登場していました。

ルノー19の後継機種として、1995年のフランクフルト・モーターショーにて初披露されたルノーのCセグメントモデル、メガーヌ。
2008年には三代目となるメガーヌⅢが登場しており、2008年11月から5ドアハッチバックが、翌年2009年1月からは3ドアクーペモデルの販売が開始されていました。

マジョレットでも人気のメガーヌのミニカー化という事もあり丁寧な作り込みが光る一台となっています。ヘッドライトはクリアパーツにて成形され、リアテールランプやメガーヌのロゴも丁寧に塗り分けされています。


サイドビューも美しいです。メーター周りやサイドミラーも再現されているのはマジョレットならではですね。


(走りの称号!!ルノー・メガーヌR.S.の記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2025/04/09/222332
マジョレットからはより流麗かつ鋭利なフロントマスクデザインが特徴的な現行メガーヌR.S.も発売されています。またご紹介していきたいと思います。


