usunonooのブログ@トミカ倉庫

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KINSMART 1/64 VOLKSWAGEN CLASSICAL BEETLE 1967


皆様、おはようございます。

usunonooです。

今朝は キンスマート 1/64スケール

フォルクスワーゲン ビートル 1967

をご紹介致します。


キンスマート製のミニカーと言えば、1/32スケールなど少し大きなサイズのモデルがポピュラーですが、本日は京商CVSシリーズ等のサイズに近い1/64スケールのモデルをご紹介致します。


1938年から2003年までの間、累計生産台数が約2152万台を超えていたVWビートル・タイプⅠ 。
戦前から戦後にかけて、更に欧州のみならず北米や東アジア圏での販売を続ける最中、年代によって進化をし続けてきたモデルでもありました。


特に1966年から1967年にかけてビートル・タイプⅠ は革新的な進化を遂げており、ヘッドランプはクロームリムが用いられた垂直的なデザインに変更され、縦長のロングフードボンネットを採用。電装部品も従来の6V電圧から、より安定的でパワフルな12Vへと進化。1967年以後のモデルからはドラム式ブレーキからより制動力の高いディスクブレーキに変更された事も大きな特徴となっています。



1967年式のモデルのみが、フロントバンパーデザインが6V時代のメッキダブルバンパーを採用しているそうで、その特徴的かつ変遷期のモデルとして1967年式ビートルは "ロクナナ" と呼ばれファンの間で高い人気を維持しているそうです。


キンスマート製ではバンパーこそシンプルなメッキバンパーデザインとなっていますが、ヘッドライトはクリアパーツ仕立て、テールランプもしっかり塗り分けされるなど中々再現度の高い一台となっています。


当時のイメージを再現したメッキのディッシュホイールなど細かく作り込まれています。

京商CVSシリーズに登場したビートル 1303の記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2025/08/02/070148

キンスマート製の1/64スケールはなかなか珍しいモデルとなるような気がします。再現度も高く、また他の車種も入手してご紹介していきたいと思います。


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