皆様、こんばんは。
usunonooです。
今夜は ジョニーライトニング
ミニ クーパー S
をご紹介致します。

こちらは精巧な1/64スケールのアメ車ミニカーでお馴染みのジョニーライトニングより、2004年ニューモデルとしてラインナップされた一台になっていたようです。

イギリスの自動車メーカーであるBMC(ブリティッシュ・モーター・コーポレーション)が1959年から2001年まで製造していたブランドであるMINI(ミニ)。
1994年に当時ミニの製造・販売を手掛けていたローバー・グループをBMWが傘下に収め、後2001年に現在の新生BMW『 MINI 』として新たな歴史をスタートさせています。

2001年5月に登場した新生MINIには、3ドアハッチバックとコンバーチブルの二種類のボディが用意されており、最もベーシックなグレードとなる「ONE(ワン)」、より出力を高めた「クーパー」、そして更なるハイパワーを絞り出すスーパーチャージャー搭載モデルとして「クーパーS 」がラインナップされていました。

排気量1598ccの最高出力116ps、最大トルク140Nmを発生させるクーパーにスーパーチャージャーを組み合わせたミニクーパーSは、最高出力163ps、最大トルク219Nmを発生。
デビューイヤー翌年となる2002年3月2日からは日本国内向けモデルの販売も開始されていました。

精巧な塗り分けや仕様が特徴的なジョニーライトニング製の一台ですが、トミカに近いお馴染みのサイズ感はそのままに、より細部まで作り込まれた満足感の高いミニカーに仕上げられています。

(ノレブ製もなかなか精巧です!!記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2023/06/18/171355
メーターパネル内も再現されているのが素晴らしいですね ♪


