皆様、おはようございます。
usunonooです。
今朝は マジョレット
ジャパニーズ セレクション 3
ホンダ シビック タイプR
をご紹介致します。

これまでにも当ブログでは同じマジョレット製のブラックやグレーのHONDAシビック・タイプRをご紹介致しましたが、本日はこちらの色鮮やかな蛍光グリーンのモデルをご紹介致します。

こちらはマジョレット『ジャパニーズ・セレクション3 』にラインナップされ、2022年9月より発売されていました。同セレクションには以前当ブログでもご紹介致しました、白銀の日産セフィーロや迷彩カラーのSUZUKIジムニーなどが登場していました。

2017年1月に開催された東京モーターショーにて初披露され、同年7月より発売がスタートした五代目FK8シビック・タイプR。
搭載される排気量2リッター直列4気筒ターボエンジンは、先代モデルより10psアップした320ps/6500rpmを発生させていました。

2020年10月にはビックマイナーチェンジを果たし、各部を大幅にリファイン。フロントグリル開口部の大型化に伴う冷却効率の向上や、フロントスポイラーの形状変更で更なるダウンフォースの最適化も図られていました。更に2ピースフローティングディスクブレーキも採用され、サーキット走行時の負担軽減に加え軽量化も施されるなど、走りに重きを置いた徹底的な改善が盛り込まれていました。

本日ご紹介中のマジョレット版では、非常にド派手なライムグリーンカラーを纏って発売されています。

海外のスポコンチューナーにも人気のありそうなド派手なカラーリングも、FK8シビックの大きなリアウイングやフロント/サイドスカートスポイラーによく似合っていますね。

(マットブラックFK8もカッコ良い!!記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2025/09/09/081903
マジョレットではトランクゲートスポイラーの開閉機構も再現されています。


