皆様、おはようございます。
usunonooです。
ロータリーエンジン ミニカーコレクション
をご紹介致します。

以前当ブログでは同じ京商CVSシリーズに登場した真っ黒なマツダRX-7・FD3Sをご紹介致しましたが、本日はこちらの真っ赤な一台をご紹介致します。

こちらも京商CVSシリーズ第59弾『ロータリー・エンジン・ミニカーコレクション』にラインナップされ、2013年4月2日より発売されていました。

1991年10月に発表され、同年12月より発売が開始された三代目マツダRX-7(FD)。
初代と二代目に配されていた"サバンナ"の名から、1991年当時のマツダ販売店の呼称となる"アンフィニ"の名前を冠し『アンフィニ・RX-7』と呼ばれていた時期もあったモデルでした。

先代までが5ナンバーサイズであったのに対し、より丸みを帯びた低く構えたスタイリングを手に入れたFDはボディサイズは僅かに大きくなり3ナンバー化。一方でパワーウエイトレシオ(車体重量/出力比)5.0kg/ps以下を達成し軽量化を実現。
搭載される13B型シーケンシャルターボ・ロータリーエンジンはデビュー時で255psを発生させていました。(1996年のマイナーチェンジではMTモデルで265psまでUPし、1999年1月には自主規制上限値となる最高出力280psを達成していました。)

京商CVSシリーズでは非常にコンパクトな1/64スケールのミニカーではありますが、ヘッドライトはクリアパーツにて成形され、リア周りも丁寧に作り込まれています。

ホイールもしっかりと再現されていますね。

(京商CVSシリーズに登場した真っ黒なマツダRX-7・FDの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2024/11/06/182131
つい先日まだ未紹介のシルバーカラーのRX-7も入手する事が出来ました。また改めてご紹介出来ればと思います。


