皆様、こんにちは。
usunonooです。
本日は トミカ より、
トミカ 組み立て工場
三菱 ランサーエボリューション Ⅳ
をご紹介致します。

以前当ブログでは同じトミカ・三菱ランサーエボリューションⅣよりホワイトボディにブラックボンネットを纏ったトミカイベントモデルをご紹介致しましたが、本日はこちらのレッド✖️ブラックツートンのトミカファクトリー・バージョンをご紹介致します。

こちらはトミカ博などに出展されるイベントでお馴染みのトミカ組み立て工場にて、2017年頃より登場していました。トミカファクトリーのラインナップとしては第19弾目になるようです。

トミカファクトリーのベースとなっているのは、通常版トミカが1997年より発売されていた「三菱ランサーエボリューションⅣ 」がモデルとなっています。

ベーシックなランサーが1995年にモデルチェンジしたのに合わせて、翌年1996年8月26日より販売が開始されたランエボⅣ。
鍛造ピストンやツインスクロールターボの採用によって、歴代ランエボシリーズ初となる当時の馬力上限自主規制値である最高出力280psを達成したモデルでもありました。

トミカファクトリー版ではフロントからサイドにかけてはブラックに、そしてボディサイドやルーフにはツートンカラーに合わせたボディストライプが描かれた中々手の込んだ塗り分けが施されています。


(トミカイベントモデル・バージョンの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2024/03/12/155033
同第19弾のトミカファクトリー版ランエボⅣですが、ボディ色は本日ご紹介中のレッド以外にもイエローやブルーが、内装色にあってはブラック・ブルー・レッドの三色から選べ、全9通りのカラーバリエーションとなっていたようです。また他の組み合わせのカラーリングもご紹介出来ればと思います。


