皆様、こんばんは。
usunonooです。
今夜は マジョレット プライム モデル
ヒストリックス レーシング エディション
ダッジ チャージャー
をご紹介致します。

こちらは通常のマジョレットよりも繊細な塗り分けや仕様が特徴的な『マジョレット・プライムモデル』シリーズに登場し、「ヒストリック・レーシングエディション」にラインナップされ2022年7月より発売されていました。同エディションには以前当ブログでもご紹介したレーシングカー、ポルシェ917も登場していました。

セダンボディのダッジ・コロネットをベースに開発され、1966年に2ドアファストバックモデルとしてデビューしたダッジ・チャージャー。

デビュー翌年となる1967年には、よりハイパワーとなる排気量7210ccのV8エンジンを搭載した『ダッジ・チャージャーR/T 』も登場。
カーアクション映画「ワイルドスピード」においては主人公のドミニク(演じた俳優はヴィン・ディーゼル氏)が特別なチューンナップを施した真っ黒なチャージャーR/Tを駆り人気を博しましたよね。

マジョレット版では豪華なプライムモデルらしい仕上がりとなっており、艶消しの色鮮やかなオレンジにブラックの配色を加えたツートンカラーがR/Tのマッシブなイメージを更に昇華させた一台となっています。

ボンネットからルーフにかけてブラックストライプも配されており、ボディサイドにはスポーティなチャージャーR/Tのロゴも塗り分けされています。


(1971年式もR/Tもゲロマブです!!記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2024/04/02/215555
ボンネットを開閉させ、中に積載されたハイパワーな大排気量エンジンを垣間見る事も出来ます。


