皆様、おはようございます。
usunonooです。
今朝は リアルトイ より、
をご紹介致します。

これまでに当ブログでは精巧な京商CVSシリーズやオートアート、あるいは幾台かのトミカのマツダRX-8をご紹介して参りましたが、本日はこちらのリアルトイ製のモデルをご紹介致します。

リアルトイ製のミニカーもバリエーションが豊富であり、90年代後半にはトイザらスなどの量販店でも登場していたそうです。

2005年以前(?)では一台辺り¥100で売られていたり(安い‼️)、あるいは『 FAST LANE 』というブリスターパックに何車種かに分けて5台入って一台辺り¥120程で販売され、2009年頃には「ダイキャストミニカー」という商品名で単品¥299で売られていたなど、販売時期や方法によって値段が変わっていた事もリアルトイの特徴となっていました。

2003年5月から実車の発売がスタートし、2012年6月まで生産されていたマツダRX-8。生粋のロータリーエンジン搭載車であるマツダRX-7の後継機として登場し、前後観音開きのドアを採用する4ドア4シータースポーツとして今尚根強い人気を誇っていますよね。

以前ご紹介致しましたトミカのスケールが1/59であったのに対し、リアルトイ製は僅かにボディが大きく見える1/58スケールとなっています。フロント周りやリア周りはトミカよりも丁寧な塗り分けが好印象なミニカーに仕上げられています。

サイドビューも美しいですね。履かれているホイールは発売時期やバリエーションによってもデザインが異なっているようです。

(精巧な京商CVSシリーズに登場したRX-8の記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2023/09/09/121749
トミカやWELLY、あるいはマジョレットにすらない車種ラインナップもリアルトイ・ミニカーの魅力となっていました。また珍しい車両をご紹介出来ればと思います。


