usunonooのブログ@トミカ倉庫

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TOMICA LIMITED 童夢-零


皆様、こんばんは。

usunonooです。


今夜は トミカ より、

トミカ リミテッド 

童夢-零

をご紹介致します。


1978年3月にスイスで開催された第48回ジュネーブ・モーターショーにて初披露された『童夢-零(ドウム-ゼロ)』。


フォーミュラカーやGTカーでレーシングシーンを牽引していたコンストラクターである童夢が、同社初のミッドシップスポーツカーとして開発したのが「童夢-零」でした。


"「世界一全高が低いクルマ」"をコンセプトに開発が進められており、その低く構えた車体の全高は僅か980mm。
軽量なFRP製のボディに、排気量2.8リッターの日産L28型水冷6気筒エンジンを搭載。ポップアップ式のガルウイングドアに加え、ヘッドライトには空気抵抗を意識したリトラクタブル機構を採用していました(リトラクタブルヘッドライトのモーターにはマツダRX-7の物が流用されていたそうです。)


型式認定を受ける事=市販化を目指し発表された童夢-零でしたが、実際には当時の排出ガス規制や既に下火になり始めていたスーパーカーブームなどに押され日本国内での型式認定を得る事は叶いませんでした。


日本は無理ならアメリカでと、新たに「童夢P-2」の開発も進められ2台が作成されましたが思う様な結果は出ず、童夢の夢はレーシングマシンの「零RL(レーシング・ルマン)」に受け継がれていく形となっていきました。


童夢-零はショーカーとして誕生したコンセプトモデルの一台のみが製作され、2016年5月以降は童夢の新社屋にて展示されているそうです。


トミカでは1979年に通常版トミカとして登場しており、本日ご紹介中のトミカリミテッドでは2004年6月に発売されていました。

(同じガルウイングドアの超絶ハイパーカー!!グンペルト・アポロの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2021/12/19/094850

精巧な塗り分けや専用のゴムタイヤホイールを着用したトミカリミテッドであり、金型自体も1979年デビュー当時と同型ではありますが、細部の塗り分けなど非常に細かくカッコ良く作られた童夢-零となっています。最大の特徴である左右の跳ね上げ式ガルウイングドアもしっかりと作り込まれていますね。


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