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usunonooです。
マクラーレンF1 GTR レーシングコレクション
マクラーレンF1 GTR
をご紹介致します。

非常に美しく芸術的なタンポ印刷でのスポンサーデカールの再現度が高い、京商CVSシリーズからマクラーレンのレーシングカーをご紹介致します。
こちらは京商CVSシリーズ第41弾『マクラーレンF1 GTR・レーシングコレクション』にラインナップされ、2010年2月23日より発売されていました。

創始者ブルース・マクラーレンの意思により、当時数多くの勝利を手にしていたマクラーレンのフォーミュラ1 での技術を集結させ1992年に作成された究極のロードゴーイングカー『マクラーレンF1 』。
センターシートに運転席を配し、その脇を囲む様に配された助手席などレーシングマシンさながらのドライバーファーストのコックピットを持ち、市販車史上初となるカーボンファイバー製のシャーシにはBMW製6.1リッターV12気筒エンジンが搭載されていました。

市販車でありながらその圧倒的なポテンシャルは多くのレーシング・プライベーターの心を掴み、1995年にその要望に応えるべくGTカー規定及びGT1レギュレーションに合致したレーシングマシン『マクラーレンF1 GTR 』が誕生したのでした。

マクラーレンF1 GTRはデビューイヤーとなる1995年のル・マン24時間耐久レースにおいて、初出場ながら総合優勝という快挙を達成。
本日ご紹介中のマシンも、1996年にルマン24時間2年連続優勝を狙いBMWワークスチームが持ち込んだモデルがベースとなっています。

全てのスポンサーデカールがタンポ印刷で再現された非常に完成度の高いミニカーに仕上げられています。

サイドビューも美しいですね。

(最高出力800ps!?マクラーレン・セナの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2025/05/17/074030
同マクラーレンF1 GTRレーシングコレクションですが、1995年から1996年モデルに加え、リアウイングが大型化された1997年式の後期型までの全八種類がラインナップされた豪華なコレクションとなっていました。また別のワークスマシンもご紹介出来ればと思います。


