皆様、こんばんは。
usunonooです。
今夜は トミカ より、
トミカ ファクトリー
をご紹介致します。

これまでにも当ブログでは缶コーヒーのオマケに登場したランボルギーニ・カウンタックや、ホットウィールやトミカに登場したモデルをご紹介致しましたが、本日はこちらのトミカファクトリーモデルをご紹介致します。

こちらは2013年頃に開催されたトミカ博などのトミカイベントやトミカ組み立て工場などで入手可能となっていたモデルとなるようです。

1971年に開催されたジュネーブ・モーターショーにてプロトタイプモデルが初披露されたカウンタックLP500。
その市販車モデルとして1973年に発表され、翌年1974年から発売がスタートしたのが『ランボルギーニ・カウンタックLP400 』でした。

排気量3929ccのV型12気筒DOHCエンジンを軽量なアルミニウムパネル製ボディを載せたマルチチューブラー・スチールスペースフレームに搭載。僅か1065kg程に抑えられた軽量な車体は、最高出力375ps/8000rpm、最大トルク36.8kg/5500rpmを発生。その圧倒的なスペックと共にランボルギーニのフラッグシップスーパーカーとして誕生していました。

トミカファクトリー版ではフロントボンネットにトミカファクトリーのロゴが配されたカッコ良い仕上がりとなっています。

リアルーフエアダクトのみならず、サイドに設けられたエアダクトスリットも塗り分けされた、中々凝った仕上がりのトミカになっています。

(トミカプレミアムに登場したウォルターウルフ・カウンタックの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2022/09/10/095742
リアのエンジンフードカバーを持ち上げ中に搭載されたエンジンを覗き見る事も出来ます。トミカらしいギミックがあるのは嬉しいですね ♪



