usunonooのブログ@トミカ倉庫

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JOHNNY LIGHTNING 1/64 1941 Chevy Special Deluxe Wagon Coca Cola Automents 2005


皆様、こんばんは。

usunonooです。

今夜は ジョニーライトニング 1/64スケール

1941 シボレー 

スペシャルデラックス ウッディワゴン

をご紹介致します。


コカコーラのロゴがルーフやボンネット、タイヤフェンダーに配された、ジョニーライトニング製のウッディワゴンをご紹介致します。こちらは2005年頃に発売されていたモデルとなるようです。


馬車から派生し誕生した自動車文化にあって、エンジンや足回りといった駆動部品ではない室内や貨物部分の加飾は馬車製作のノウハウが生かせ、また広々とした室内製作が容易という観点から木材製のウッドボディを載せたバンやワゴンの製造が盛んに行われていた時代がありました。


商用車向けに大柄に作られたバンタイプのウッドボディのみならず、1910年代に登場したステーションワゴンタイプにもウッドボディが使われる文化が根付いていきました。開閉式の窓ガラスの普及に合わせより大型化された室内は人気を博し、メーカーが専門のコーチングビルダーに作成を依頼したり、あるいはメーカー自身もウッディボディの製作に乗り出すなど幅広く活躍の場を広げていきます。


一方で1930年代以後、急速にオールスチール(金属)製の自動車ボディの技術が進展し、特に第二次世界大戦以降は金属加工のその技術革新が決定的なものになったと言われています。美しい木目や木材特有の暖かみのある室内空間が魅力的なウッドボディでしたが、湿気や雨に弱く定期的なメンテナンスが必要不可欠な点や、木材加工技術の高騰に加え安価な金属製自動車部品の普及などの動きに押され徐々にその役目を終えていく事になりました。


しかしながらその木材特有の質感は多くのユーザーの心を掴み、1950年代初頭にウッディボディは一度姿を消した後、ボディ側面に木目調のプリントを貼る技法を用いて1970年代以降再びウッドデザインの人気は息を吹き返していきました。


そのノスタルジックな佇まいはサーファーやアウトドア好きの心を揺らしワゴンタイプやSUVにも木目調の加飾は広く浸透していきました。アメリカ国内のみならず、日本国内向けの車両にも1970年代以降広く取り入れられていった経緯もあったそうです。

フェラーリ"テスタロッサ・キラー"!!GMCサイクロンの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2023/08/13/104354

本日ご紹介中のシボレー・スペシャルデラックスワゴンにもウッディパネルが取り付けされたデザインが再現されており、ルーフやボンネット、あるいはタイヤフェンダーサイドにはコカコーラのロゴも塗り分けされた一台に仕立てられています。


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