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usunonooです。

フェラーリ ミニカー コレクション 8 NEO
フェラーリ スクーデリア スパイダー 16M
をご紹介致します。

これまでにも当ブログでは数多の京商CVSシリーズに登場したフェラーリの精巧な1/64スケールのミニカーをご紹介して参りましたが、本日はこちらのスクーデリア・スパイダー16Mをご紹介致します。

こちらは京商CVSシリーズ『フェラーリ・ミニカーコレクション8 NEO 』にラインナップされ、2012年1月3日より発売されていました。
同コレクションは京商CVSシリーズ第61弾と62弾の間に発売されたスペシャルコレクションであり、同シリーズの中でも人気の高かった「フェラーリ・ミニカーコレクション8 」と同一の車種が色変えバージョンとしてラインナップされていました。

" イタリアではオープンスポーツはスパイダーと呼ばれるが、そんなF430スパイダーをベースに更なるパワーアップと軽量化を施したのが、このスクーデリアスパイダー16M。
2008年にフェラーリがF1グランプリ16回目のコンストラクターズ・チャンピオン獲得したことを記念して作られた、499台限定生産モデルだ。 "
〜 付属カードより 〜

スクーデリア・スパイダー16MはF430スパイダーに比べ80kgもの軽量化が施されており、最高出力は510ps/8500rpm、最大トルクは47.7kgm/5250rpmを発生。F430スパイダーの0〜100km/h加速は4.1秒であったのに対し、スクーデリアスパイダー16Mでは更に速い3.7秒と、フェラーリ自らがフィオラノサーキットを走ったフェラーリ・オープントップスポーツの中で最速であると宣言する程の実力を併せ持つ限定車として誕生していました。

オーナーの所有欲を満たす手法もこだわられており、リアのグリルやダッシュボードにはコンストラクターズチャンピオンを記念したエンブレムがマウントされ、アウターシェルを備えたカーボンファイバー製のロールバーも装備。最新のオーディオシステムも搭載可能など贅を尽くした演出も施されていました。世界限定499台という希少車であり、日本国内向けには50台余りが輸入されていたと言われています。

京商CVSシリーズのフェラーリは比較的にボディカラーを単色で仕上げたものが多いですが、スクーデリアスパイダー16Mは実車同様にリアグリルのエンブレムやボンネットからリアトランクにかけてのボディストライプも丁寧に塗り分けされています。


(フェラーリの中でも超希少車?!フェラーリ・エンツォGTコンセプトの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2023/08/20/105157
京商CVSシリーズに登場するフェラーリの大半は、実車を観る事は不可能に近い超希少車や限定車も数多くラインナップされていました。1/64スケールという手の平サイズで眺められるのは最高ですよね ♪



