皆様、おはようございます。
usunonooです。

今朝は ホットウィール より、
をご紹介致します。

これまでにも当ブログではホットウィール版や京商CVSシリーズに登場したマツダRX-7・FC3Sをご紹介致しましたが、本日はこちらのグリーンボディが美しい一台をご紹介致します。
こちらはホットウィールのベーシックアソート『 HW: THE '80S 』にラインナップされ、2023年4月より発売されていました。

初代サバンナRX-7 SAの跡を継ぎ、1985年10月にフルモデルチェンジを行い登場した『マツダRX-7・FC3S 』。

排気量654cc ×2ローターの13B型ロータリーターボエンジンは、最高出力185psを発生。
1989年4月に行われたマイナーチェンジではエンジンの更なる熟成が図られており、最高出力は205馬力まで高められていました。

本日ご紹介中のホットウィールでは1989年から1992年まで製造されていたマイナーチェンジ後の後期型モデルがベースとなっているそうです。

ホットウィールプレミアムでも使用されている金型の為か非常に完成度が高く、またベーシックアソートでありながらリアのテールランプやフロント周りなども丁寧に塗り分けされており、ラメの入った高級感のある塗装など非常に満足度の高い一台となっています。

ミラーも再現されたサイドビューも美しいです。金色のスポークホイールもビシッと決まってカッコ良いですね。

(歴代ホットウィールの中でもベーシックな日本車としてかなりカッコ良く完成度高い!!マツダRX-7・FDの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2022/10/26/172406
ホットウィールでは『ジャパンヒストリックス』シリーズに代表される様な、日本車に力を入れたシリーズが数多発売されています。その流れでプレミアムのみならずベーシックに登場するモデルも完成度が高い一台が多いですので、またご紹介出来ればと思います。


