皆様、おはようございます。
usunonooです。
今朝は ホットウィール より、
をご紹介致します。

これまでにも当ブログでは京商CVSの通常版やときめきモール限定版となるエンツォフェラーリをご紹介して参りましたが、本日はこちらのホットウィールからの一台をご紹介致します。

こちらはホットウィール『 HW SHOWROOM 』シリーズにラインナップされ、2013年より発売されていました。ホットウィール・ショールームでは以前当ブログでもご紹介致しましたフェラーリ・458スパイダーやVWゴルフGTIなども登場していました。

1987年にフェラーリ40周年を記念して発表されたフェラーリF40、続く1995年に創立50周年を記念して登場したフェラーリF50の跡を継ぐ特別なスペチアーレとして、2002年に開催されたパリサロンにて発表されたフェラーリ55周年記念モデル『エンツォ・フェラーリ』。

シャーシや外装には軽量高剛性のカーボンファイバー素材が惜しみ無く導入され、足回りにはブレンボ製のカーボンセラミック製ブレーキも採用。搭載されるエンジンには排気量5998ccのV型12気筒を搭載し、軽量な1255kgの車体を最高出力660馬力という途方も無い力で押し出すフェラーリの特別なスペチアーレに相応しい実力が与えられていました。

ホットウィールのベーシックアソートに登場したエンツォフェラーリですが、ヘッドライトは塗り分けが施され、リアアンダースポイラーやエンジンルーム内もしっかりと再現されるなど非常に丁寧に作成されたホットウィールとなっています。

サイドビューも美しいです。フェラーリの跳ね馬エンブレムもしっかりと塗り分けされています。

(京商CVSシリーズにおいてシークレットに次ぐ入手の難しさ!!ときめきモール限定品のエンツォフェラーリの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2021/12/15/220723
全体的にかなり完成度の高いホットウィール版エンツォフェラーリですが、他にも幾つかのバリエーションカラーが登場していました。また入手してご紹介出来ればと思います。


