皆様、こんばんは。
usunonooです。
今夜は ジャダトイズ 1/64スケール
ビッグタイム マッスル
'69 シボレー コルベット ZL-1
をご紹介致します。

これまでにも当ブログではホットウィール版に登場致しましたC3型コルベットをご紹介致しましたが、本日はよりマッシブな雰囲気が漂うこちらのジャダトイズ製のモデルをご紹介致します。

こちらはジャダトイズ製1/64スケール『ビッグタイム・マッスル』シリーズにラインナップされていました。1/64スケールといってもいわゆる3インチサイズに近く、トミカやベーシックなホットウィールよりも大きなサイズのミニカーとなっており、深リムホイールや専用の塗り分けが施され、一台ずつブリスターパックに梱包され発売されたシリーズとなっていました。

1968年から1982年まで発売されていたC3型コルベット。
ロングノーズ&ショートデッキのボディデザインには、前後の大きく膨らんだタイヤフェンダーと中央に向けてくびれた美しく流麗なスタイリングが与えられており、その外観から"コークボトル"との愛称が名付けられ人気を博していきました。

デビュー翌年となる1969年には、より大パワーを誇るZL-1エンジンを積んだコルベットZL-1がデビュー。先代となるC2型コルベットにも搭載されていたL88型エンジンの改良型であり、オールアルミニウム製の7.0リッタービックブロックを採用し、最高出力は430psまで高められていたそうです。

ジャダトイズ製の1/64スケールですが、手の平に充分収まるサイズのミニカーでありますが、トミカやホットウィールよりも大きなサイズは迫力があり、更に丁寧な塗り分けから非常に高級感のあるミニカーに仕立てられています。

ベタベタに低く落とされた車高に加え、専用のゴムタイヤを履いた極太深リム扁平ホイールがよく似合っています。

(超リアル!?グリーンライト製1/64コルベットC2型の記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2024/03/12/212853
真っ赤なボディにホワイトの極太ストライプがよく似合っていますね。


