皆様、こんばんは。
usunonooです。
今夜は マジョレット より、
ユーロホットカーズ ルボラン セレクション
ルノー トゥインゴ
をご紹介致します。

これまでにも当ブログでは幾台かのマジョレット・三代目トゥインゴをご紹介して参りましたが、本日はこちらの色鮮やかなオレンジカラーを纏った一台をご紹介致します。

こちらはマジョレットと1977年創刊の自動車情報誌「 LE VOLANT (ルボラン)」とのコラボとなる、マジョレット『ユーロホットカーズ・ルボラン・セレクション』にラインナップされ、2018年6月より発売されていました。

Aセグメント(小型乗用車)であったルノー・4の後継機種として1992年に誕生した初代トゥインゴ。続く2007年に登場した二代目モデルまではFF(前輪駆動)であり、2014年にフルモデルチェンジしたこちらの三代目トゥインゴからはRR(後輪駆動)モデルとして発売されていました。

本日ご紹介中のこちらのトゥインゴは、2017年に当初日本国内向けには僅か200台の限定モデルとして発売され、翌年2018年からはそのあまりの人気ぶりから正式なカタログラインナップを果たしていた高性能モデル『ルノー・トゥインゴGT 』がベースとなっていました。

排気量898ccの直列3気筒ターボエンジンはノーマルベースに比べ19馬力多い109ps/5750rpm、最大トルクも35Nm多い170Nm/2000rpmを発生。GTでは左リアタイヤフェンダー上面にエアインテークダクトを配し、エンジンに対する過給効率を23%向上させていたそうです。

内装のシートやパネル類にも専用となるオレンジとホワイトのアクセントデザインを取り入れ、足元にはGT専用装備となるアルミペダルを装着。外観ボディにはレーシーなボディストライプを配しつつ、マフラー自体も排気効率を追求したGT専用品が装備されていました。

(フランス国旗カラーに塗り分けされたトゥインゴも素敵!記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2024/07/02/072741
マジョレット版ではトゥインゴGTの特徴的なカラーリングであるボディストライプもしっかりと塗り分けにて再現されていますね。


