皆様、こんばんは。
usunonooです。
今夜は コナミ より、
国産車名鑑 第一巻
をご紹介致します。

以前当ブログではトミカから登場していました二代目TOYOTAハリアーをご紹介致しましたが、本日はコナミ国産車名鑑シリーズからの一台をご紹介致します。

こちらはコナミ『国産車名鑑・第一巻』にラインナップされ、2006年3月より発売されていました。シリーズ第一巻にはこちらの二代目TOYOTAハリアーの他に、以前当ブログでもご紹介致しましたSUBARUフォレスターや、
・日産フェアレディZ
・TOYOTAアルテッツァ
・SUBARUインプレッサ
・三菱ランサーエボリューションⅧ
が登場していました。

XV20型・六代目TOYOTAカムリのプラットフォームをベースに開発され、ラグジュアリーなサルーンの乗り心地と快適性を併せ持つクロスオーバーSUVとしと1997年に誕生した初代ハリアー。
その高級感溢れるコンセプトはそのままに、2003年にフルモデルチェンジを行って登場したのがこちらの二代目ハリアーでした。

二代目デビュー当時、排気量3リッターのV型6気筒DOHC(最高出力220ps)と直列4気筒DOHC2.4リッター(最高出力160ps)の二種類をラインナップ。更なるプレステージ性を確保すべく安全性能も高められており、事故時の衝突被害軽減の為の「プリクラッシュセーフティシステム」や、夜間の安全運転支援として「インテリジェントAFS」も世界で初めて採用されていました。

コナミ版ハリアーではヘッドライトランプはクリアパーツにて成形され、リアテールランプは塗り分けにて再現されています。

国産車名鑑に登場するミニカーは全車『 ST規格(玩具安全基準)』適合となっており、14歳以下のお子様向け商品規格をクリアした中での表現が施され、従来難しいと言われていたミニカーのミラーなども大振りながら再現されている事も特徴となっています。

(トミカに登場した精悍なブルーカラーのハリアーの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2024/09/10/064742
ドア開閉ギミックも再現され、室内のシート形状やハンドル周りも作り込まれています。



