皆様、こんばんは。
usunonooです。
今夜は マジョレット より、
スーパー スポーツ コレクション second
マクラーレン セナ
をご紹介致します。

以前当ブログでは同じマジョレットからマクラーレン・675LT をご紹介致しましたが、本日はこちらのガルウイングドアが非常にカッコ良く決まったマクラーレン・セナをご紹介致します。

こちらはマジョレット『スーパースポーツコレクション second 』にラインナップされ、2022年5月より発売されていました。

"アルティメット・シリーズ" マクラーレン・P1に続く究極のロードゴーイングカーとして、2018年に開催されたジュネーブ・モーターショーにて発表された『マクラーレン・セナ』。
1988年から1993年までの間マクラーレンにも在籍期間があった伝説のF1ドライバー、アイルトン・セナ氏の名前を冠したモデルでもありました。

マクラーレン・P1に採用されていたプラグインハイブリッドシステムは軽量化を重視し不採用としつつも、カーボンファイバー製モノコックシャーシにフルカーボン製ボディパネルを加え徹底的に削ぎ落とされた車体重量は僅か1198kgを実現。

マクラーレン・720Sに採用されているM840T型エンジンの改良版となる、排気量4リッターV型8気筒ツインターボエンジン・M840TR型を搭載。最高出力800ps/7250rpm、最大トルク800Nm/5500〜6700rpmを発生させ、パワーウエイトレシオは驚異の668ps/1t を達成しており、0〜100km/h加速も僅か2.8秒と、サーキット走行も見据えたスペックが与えられたマクラーレンの究極のロードゴーイングカーとしてデビューしていました。

マジョレット版ではマクラーレン・セナの特徴的な特大カーボンリアウイングに加え、跳ね上げ式のガルウイングドアも再現されています。


(ハイパーカーと言えばガルウイングドア?!パガーニ・ウアイラ ロードスターの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2025/02/15/172856
フェラーリやランボルギーニに次ぐ第三のスーパーカーブランドとしてその地位を確立しつつあるマクラーレン。マジョレットのみならずトミカやホットウィール、あるいは1/64スケールなど数多ラインナップがありますので、また少しずつミニカーをご紹介していきたいと思います。


