皆様、こんばんは。
usunonooです。

トヨタ ミニカー コレクション 2
トヨタ センチュリー
をご紹介致します。

以前当ブログでは同じ京商CVSシリーズと、トミカリミテッドヴィンテージNEOのTOYOTAセンチュリーをそれぞれご紹介致しましたが、本日は京商CVSからこちらの白銀のセンチュリーをご紹介致します。

こちらも京商CVSシリーズ第69弾『トヨタ・ミニカーコレクション Ⅱ 』にラインナップされ、2014年11月4日より発売されていました。
同コレクションには以前当ブログでもご紹介致しましたTOYOTAクラウン"リボーン"アスリートや、ランドクルーザー200など人気モデルが多数発売されていました。

トヨタ自動車がラインナップする最高級乗用車(ショーファー・ドリブン・カー)として1967年に登場した初代センチュリー。
センチュリー(世紀)の車名の由来も、発売された1967年がトヨタ自動車創業者である豊田佐吉の生誕100周年であったこと、また1967年(昭和42年)が「明治100年」に当たることから名付けられていたそうです。

本日ご紹介中の二代目センチュリーは1997年から2017年まで発売されていました。
初代デビューから30年の月日を経て登場した二代目センチュリーは、先代に比べ全長を150mm、ホイールベースを165mmストレッチし、全長5270mm、全幅1890mm、全高1475mmという更なる重厚長大なロングボディを獲得。搭載されるエンジンも排気量4996cc、最高出力280psを誇るV型12気筒DOHC「1GZ-FE型」が採用されていました。

ショーファー・ドリブンらしい最高品位の静粛性に加え、エンジンは片側6気筒ごとに制御システムを備え万が一のエンジン不調時にも片側のみで走行可能となっていました。
また当時先進の衝突安全ボディ「 GOA 」を採用し、デュアルSRSエアバッグ+全席サイドエアバッグといったトヨタの最高級車に相応しい安全装備が与えられていました。

京商CVSシリーズの中でもかなり大柄なボディサイズが魅力的な一台となっており、フロントヘッドライトはクリアパーツ仕立て、リアテールランプは塗り分けにて再現され、ボンネットやサイドリアピラーのエンブレムなど全体的な完成度が非常に高いミニカーに仕上げられています。


(鬼シブ!!センチュリーと対を成すメルセデスベンツW220型Sクラスの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2023/05/16/071143
京商CVSシリーズのセンチュリーですが、更なる三代目となる現行センチュリーも発売されていました。また入手してご紹介出来ればと思います。


