皆様、こんばんは。
usunonooです。
今夜は トミカ より、
ルノー メガーヌ RS
初回特別カラー
をご紹介致します。

これまでにも当ブログではマジョレット版に登場したルノー・メガーヌや、ホットウィールに登場したレーシングマシン、メガーヌ・トロフィーなどをご紹介して参りましたが、本日はトミカにラインナップされていました『メガーヌRS 』をご紹介致します。

こちらは2012年9月より発売されていました。通常版には色鮮やかなオレンジイエローが、初回特別カラーにはこちらの高級感溢れるラメ入りのブラックが採用されていました。

ルノー・19の後継機種でありCセグメントモデルとして1995年から発売がスタートした初代メガーヌ。
2008年のフルモデルチェンジを行って登場した三代目メガーヌにあって、そのハイパフォーマンスバージョンとして「 RS(ルノー・スポール)」の称号が与えられ発売されていたのが『ルノー・メガーヌRS 』でした。

通常の5ドアハッチバックモデルよりも40mm車幅を拡大し25mmローダウンされたスポーティな3ドアボディに、排気量2リッターの直列4気筒ターボエンジンを搭載。最高出力は250ps/5500rpm、最大トルクは34.7kgm/3000rpmを発生させていました。

ルノーが開発したカップシャーシと呼ばれるボディフレームにはルノースポール専用のサスペンションやLSDを搭載。足回りのブレーキシステムには大口径ブレンボブレーキが採用され、更に室内にはレカロ製バケットシートや本革巻きステアリング&シフトノブが奢られるなど、ルノーのフラッグシップに相応しい豪華装備が与えられていました。

トミカでは特にドア開閉などのギミックの無いモデルとして発売されていましたが、その分大径ホイールの採用や、リアウイングスポイラー及び前後オーバーフェンダーの再現など非常に凝った良く出来たミニカーとして登場していました。

(なんとエンジンは日産R35・GT-Rを積んでます?!レーシングマシン「メガーヌ・トロフィー」の記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2023/07/25/213053
またベーシックな通常版トミカのオレンジイエローカラーもご紹介出来ればと思います。


