皆様、おはようございます。
usunonooです。
フェラーリ ミニカーコレクション
をご紹介致します。

以前同じ京商CVSコレクション第一弾に登場したフェラーリ・F40をご紹介致しましたが、本日は同じく登場していたフェラーリ・250テスタロッサをご紹介致します。

こちらも京商CVSシリーズ第一弾『フェラーリ・ミニカーコレクション』にラインナップされ、2004年11月より発売されていました。

1957年に排気量3.0リッター以下で争われたFIAスポーツカー選手権に参戦すべく開発された『フェラーリ・250テスタロッサ』。僅か19台のみが製造・市販され、プライベーターの手にも渡りレースへの参戦を果たしていきました。

フロントドラムブレーキの冷却目的の為、抉り形状を用いた特徴的なポンツーンフェンダーを持ち、イタリア語で"赤い頭=テスタロッサ"の異名通りエンジンヘッドカバーは赤く塗り分けされていました。
フロントレイアウトにて搭載されるエンジンには、排気量2953ccのV型12気筒を採用。6基のウェーバー製キャブレターが組み合わせられ最高出力は290ps〜300psを発揮。最終型となる『フェラーリ・250 TR/LM 』ではなんと最高出力360psに達していたそうです。


(新世代サーキット専用マシン!!最高出力は脅威の700ps?!フェラーリ・599XXの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2025/02/18/085509
京商CVSシリーズにおいても、フロントサイドから見える抉り込んだデザインの特徴的なポンツーンフェンダーが再現されていまね。



