皆様、おはようございます。
usunonooです。
今朝は ウェリー より、
をご紹介致します。

1964年から1974年まで製造されていた初代ポンティアック・GTO。ネーミングの『 GTO 』とは、あの伝説の名車・フェラーリ250GTOの「 Gran Turismo Omologato 」に由来すると言われています。

ポンティアックの中でもスポーツを意識した一台であり、当時ポンティアックからラインナップされていたミディアムボディのテンペストをベースに、フルサイズクラスであったカタリナやボンネビルにも採用されていたV型8気筒6.4リッターの大排気量エンジンを搭載。
コンパクトなボディサイズに大排気量エンジンを組み合わせた「マッスルカー」の元祖として人気を博していきました。

1964年に登場した最初期のモデルは横型四灯のヘッドライトを採用しており、最初のマイナーチェンジとなった1965年には縦型四灯式のヘッドライトに変更され、フロントボンネットデザインやグリルデザインが変更された事も話題となっていきました。

WELLY版でも1965年に登場した縦型四灯のヘッドライトデザインがメッキパーツにてしっかりと再現されています。

リアのテールレンズは塗り分けにて再現されています。

(ホールデン・コモドアを2ドアクーペ化?!五代目ポンティアックGTOの記事はコチラ↓)
https://usunonoo-minicar.hateblo.jp/entry/2022/08/11/225200
サイドビューも美しいですね。こちらのWELLY版ポンティアック・GTOは発売された時期によって履かれているタイヤホイールのデザインが異なっているようです。



